『後期ラカン入門 ―― ラカン的主体について』 









     『後期ラカン入門 ―― ラカン的主体について』 ブルース・フィンク 著1



















 
   『後期ラカン入門 ―― ラカン的主体について
   ブルース・フィンク 
     村上靖彦 監訳
     小倉拓也 
     塩飽耕規 
     渋谷亮 
















A5判・上製・313頁
2013年8月30日発行
人文書院




詳しくは ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b110261.html




オビのことば ┃

「 本書についてだが、
最大の特徴はやはりその明快な記述にある。

ラカンについて書かれた解説書は、
それを理解しようとすれば
さらなる解説書を必要とする、ということがよくある。

訳者もそのような経験をした読者のひとりである。
しかしフィンクは、
ラカンの読解に真摯に取り組みながら、
数多くのジャーゴンや図やマテームについても
丁寧に解説を施し、
ロジカルでクリアな文を書き連ねていく。
(……)

数多くのラカン解説書を
まさにシニフィアン連鎖のごとく
ぐるぐるとさまよった経験のある者にとっては、
本書はラカンの難解な記述と格闘するための
絶好のパートナーであると断言できる。」



Bruce Fink,
The Lacanian Subject,

1995, Princeton U.P.
Japanese translation, 2013, Jimbunshoin, Kyoto.




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     『後期ラカン入門 ―― ラカン的主体について』 ブルース・フィンク 著2






  
  
   
  
  
  
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