『フーコーの闘争 ―― 〈統治する主体〉の誕生』










       『フーコーの闘争 ――〈統治する主体〉の誕生』箱田徹1
























    『フーコーの闘争 ――〈統治する主体の誕生
    箱田徹 













四六判・上製・312頁
2013年9月20日発行
慶應義塾大学出版会




オビのことば ┃

「闘いのとどろきを聞かなければならない」 ミシェル・フーコー
後期フーコー権力論の転回、
その可能性の核心を捉える俊英の鮮やかなデビュー作。



目 次 ┃

序 章
フーコー統治論をめぐる状況

第1章
誘惑される権力――抵抗の先行性と不可能性をめぐって

第2章
規律訓練とエロスの技法―― 〈導き〉のキリスト教型権力モデル

第3章
司牧権力の系譜学――新自由主義批判から自己と他者の統治へ

第4章
イスラーム的統治は存在しない――政治的霊性としての〈対抗導き〉

第5章
用いる者と用いられるものは別である―― 一九八〇年代統治論の展開

終 章
抵抗と権力から統治する主体へ



詳しくは ↓(慶應義塾大学出版会)
http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766420661/


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     『フーコーの闘争 ――〈統治する主体〉の誕生』箱田徹2


   
  
  
  
  
 
    

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