チェコの映画ポスター展







     チェコの映画ポスター展 2013









チェコの映画ポスター展


詳しくは ↓(東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/FC/czechposter/#outline




quotation ――

絵本、人形劇、アニメーションなどの分野でよく知られるチェコは、

映画ポスターのデザインでも数々の名作を生んできました。

それまでの社会主義リアリズムから脱却した1960年代には、

カレル・タイスィク、ミラン・グリガル、ズデニェク・ツィーグレル

に代表される新世代のグラフィック・アーティストが台頭し、

映画作品のエッセンスを巧みに引き出しながら、

時に映画を大胆に異化するその創意によって、

映画ポスターというジャンルに独自の表現を打ち立てました。



この展覧会では、フィルムセンターと京都国立近代美術館の共催により、

プラハの映画ポスター専門ギャラリー《テリー・ポスター》が所蔵する、

チェコスロヴァキア時代の

1950年代後半から1980年代までに制作された

映画ポスター82点を紹介します。



1960年代に《チェコ・ヌーヴェル・ヴァーグ》と称された

チェコスロヴァキア映画のほか、

ヨーロッパ各国の作品やアメリカ映画、

さらには日本映画のポスターにも注目し、

映画とグラフィックの出会いから生まれる

緊張感と優美さ、そしてユーモアを呈示します。




   * * *


余談ですが ――

書籍『チェコ・アニメーションの世界
にかんする記事(2013年10月28日記)は↓(洛北出版ブログ)
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1111.html




  
  
  



  
   
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