イベント2つ/いずれも京都







     2014-2-1-02548









以下、大阪のKさんから頂戴したご案内を
そのまま転載いたします。
日時と場所は再度お確かめのうえ、
お出かけくださいませ。


   * * *


和綴じ豆本 1日講座

おまめのレシピ
http://www.geocities.co.jp/omamebook/



と き ┃ 2014年2月15日(土)
      13:30~16:00(受付:13:00~)

ところ ┃ 日本写真印刷 講堂
http://www.nissha.com/company/map/kyoto.html
京都市中京区壬生花井町3

参加費 ┃ 1,500円

定 員 ┃ 25名(先着順) ※ 対象は小学校高学年以上

主 催 ┃ ニッシャ印刷文化振興財団



ひさしぶりの京都講座のお知らせです。
とても素敵な建物での講座。建築大好きの私はわくわくです。
内容は基本的な和綴じの四つ目綴じ豆本です。
チンチン!! と大きな音を鳴らして走るチンチン電車も味わえる西院。
どうぞお越しください。


申込方法 ┃ ニッシャ印刷文化振興財団事務局まで電話申込
        075-823-5318


受付期間 ┃ 2月13日(木)まで
受付時間 ┃ 平日10:00-12:30/13:30-17:00
※メール申込は受付できません。


当日、希望の方には築後100年以上経過した本館1Fに開設されている、印刷の歴史資料を展示したギャラリーもご覧いただけます。
http://www.nissha-foundation.org/2014/01/17.html



   * * *



勁版会 第357回

小出版社「社史」の試み
―― 人文書院100年史へ向けて


と き ┃ 2014年2月21日(金) 19:00スタート

ところ ┃ 京都市男女共同参画センター(ウイングス京都) 2階 会議室2
       京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262
http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access

参加費 ┃ 500円程度(会場費を参加者で頭割り)

*終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度



概 要
人文書院は1922年創業。8年後の2022年で100周年を迎える。社史というのは今いる人間からすれば「他にやることあるし」「みんな興味ないだろうし」とあまり重要視されず、結果貴重な史料が失われるということも多々あるのではなかろうか。
大手と違い、中小出版社に社史をまとめる余裕はなかなか無いでしょう。実際、弊社ではまだ社史が一つの形になったことはない。しかし、昔を知る関係者も少なくなってきてそろそろタイムオーバー。今まとめないと二度と調べる機会がないとなれば・・・いつやるの? 今でしょ。社のそもそもの発端となった「日本心霊学会」、戦後の企業統制令で誕生した「京都印書館」、戦後の実存主義ブームを担った「サルトル全集」など、人文書院が辿ってきた歴史を披露いたします。


発表者紹介 ┃ 佐藤良憲(さとう・よしのり/会員)


詳しくは ↓(勁版会)
https://ja-jp.facebook.com/KEIHANKAI


※「勁版会」は、会員でない方にも門戸を開いたオープンな集まりです。書店・取次・印刷・製本・運送・出版・ライターなど、ひろく出版関連業界に勤務されている方も、それ以外の、出版がらみのさまざまな問題に関心をお持ちの方も、月例会にはお時間があればいつでも自由にご参加ください。




  
  
   
   
   
   
   
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http://www.rakuhoku-pub.jp/

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