『紙の本は、滅びない』






            『紙の本は、滅びない』 福嶋聡 著






紙の本は、滅びない
 福嶋聡 








2013年 1月7日発行
新書判 262頁
発行 ポプラ社



カバーの紹介文
インターネット空間に漂うコンテンツが
膨大になればなるほど増す、書物の必要性。
現役書店人が今こそ世に問う「紙の本」の意義。



詳しくは ↓(ジュンク堂)
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=3834


   * * *


また、このご本の刊行にあわせて、以下の催しが開かれます。
転載いたします。




ジュンク堂書店難波店のトークバトル

「紙の本」か? 「電子出版」か?

湯浅俊彦 (立命館大学教授) ×  福嶋聡 (ジュンク堂難波店店長)




2014年新春『紙の本は、滅びない』を上梓した福嶋聡が、
自らが店長を務めるジュンク堂難波店に、
『電子出版学入門 改訂3版』(2013年3月)の湯浅俊彦氏を迎えます。

1990年『書店論ノート』(湯浅)、1991年『書店人のしごと』(福嶋)以来
論戦を続けてきた二人が、
本の未来をめぐってお贈りするガチンコ・トークバトル



パネラー紹介

湯浅俊彦 (ゆあさ・としひこ)
立命館大学文学部 教授。1955年大阪府生まれ。大阪市立大学大学院・創造都市研究科博士(後期)課程修了。博士(創造都市)。『書店論ノート――本・読者・書店を考える』(新文化通信社、1990年)、『「言葉狩り」と出版の自由』(明石書店、1994年)、『デジタル時代の出版メディア』(ポット出版、2000年)、『出版流通合理化構想の検証―ISBN導入の歴史的意義』(ポット出版、2005年)、『日本の出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化とその歴史的意義』(ポット出版、2007年)、『電子出版学入門―出版メディアのデジタル化と紙の本のゆくえ 改訂3版』(出版メディアパル、2013年)、『岩波講座現代社会学15巻 差別と共生の社会学』(共著、岩波書店、1996年)ほか、著書多数。日本出版学会理事。日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長。日本図書館協会出版・流通委員会委員。


福嶋聡ふくしま・あきら)
ジュンク堂書店難波店 店長。1959年生まれ。京都大学文学部哲学科卒。1982年、株式会社ジュンク堂書店入社。著書に『書店人のしごと』(三一書房、1991年)、『書店人のこころ』(三一書房、1997年)、『劇場としての書店』(新評論、2002年)、『希望の書店論』(人文書院、2007年)。日本出版学会会員。



開催日時 ┃ 2014年 2月21日(金)18:30~

場 所 ┃ ジュンク堂書店 難波店 カウンター前特設会場

入場無料

ご予約・お問い合わせ ┃ ジュンク堂書店 難波店
大阪市浪速区湊町1丁目2-3 マルイト難波ビル
 TEL.06-4396-4771
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=16



 


  
  



  
   
  
  
  
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