「路上の哲学――大阪釜ヶ崎の紹介を通して「経験の貧困」を考える」







以下、転載いたします。
詳しくは
http://karaimo.exblog.jp/21821256/
にて、日時や場所などをご確認くださいませ。



     * * *



第24回 カライモ学校

路上の哲学 ―― 大阪釜ヶ崎の紹介を通して「経験の貧困」を考える




日 時 ┃ 2014年3月29日(土)1時~3時頃 終了後~6時頃まで交流会(自由参加)

参加費 ┃ 700円

話し手 ┃ 山森裕毅

場 所 ┃ カライモブックス
京都市上京区大宮通芦山寺上がる西入る社横町301
Tel/Fax 075-203-1845
http://www.karaimobooks.com/

★ご予約お願いします。
http://www.karaimobooks.com/




内 容

大阪には「釜ヶ崎」という日雇い労働者や流れ者たちの街があります。

端的にいってしまえばお金のない人たちの街です。ここには貧困の経験があります。

しかしこの貧困の経験のために、彼らは路上に出て様々な営みを紡ぎ出すことになります。

「豊かな」とまではいえないですが、なんやかんやの経験がこの街にはあります。


この街から自分の生活を振り返った時、次のような疑問が湧いてきます。

どうして私たちは路上で過ごさなくなったのか?

どうして路上であんなことやこんなことができると考えなくなったのか?


今回のカライモ学校では、釜ヶ崎の路上における貧困の経験を出発点にして、

私たちの路上での経験が貧困になっていくとはどういうことなのかを皆さんで考えたいと思います。



山森裕毅
駆け出しの哲学者・記号論研究者。
「家」で長時間過ごせない性格から、理由もなくあちこち出かけ回る日常を過ごしているうちに都市の路上に愛着を持ちはじめる。
パリで見た民衆運動・学生運動をきっかけに三十歳手前にして社会や政治に関心を抱き、現在なにが自分にできるか模索中。
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター招へい研究員。


KARAIMO BOOKS
カライモブックス

京都市上京区大宮通芦山寺上がる西入る社横町301
Tel/Fax 075-203-1845
http://www.karaimobooks.com/
http://karaimo.exblog.jp/




   * * *

山森裕毅氏には以下のご本があります。
人文書院から刊行されています。
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b110260.html







        山森裕毅 第24回カライモ学校 カライモブックス






  





  
  
  
 


  
  
  
プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード