4月(2014年)のさまざまなイベント








     2014-4-7-001洛北出版




大阪のKさんから頂戴しました案内を、そのまま
転載いたします。

日時&場所、および申込方法などは
再度お確かめくださいませ。


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豆本と小さな本展
  + ワークショップ「本格豆本を作ろう!」


と き ┃ 2014年4月1日(火)~11日(金)
        12:30~18:00 *月曜休廊

ところ ┃ ギャラリーびー玉
        電話06-6881-2818
http://www2.odn.ne.jp/bi-damas/
大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号

参加費 ┃ 無料 
※ワークショップは参加費必要
※詳細は「びー玉」サイト参照


小さな、手のひらに乗る大きさまでの本を集めました。写真やイラスト、文章も、全てが手作り作品です。和綴じ本や飛び出す絵本やトンネルブックもありますよ。


出品作家
赤井都/atelier ROSE & SATY/
稲山ますみ/雲泥流/えがわ陽子/
エトホンhokori/大場康弘/キナーゼ/
青月堂/桐山暁/Cream tea/田中栞/
中村幽子/西田あとり/速水暁子/
びー玉/上山榮子/風琴幻想/
風古堂/まりこばこ/宮内豆本館/
森馬康子/山猫や/木月禎子/
吉田あや/若葉ひよこ


会期後2日間、横浜から田中栞講師を招き、本格豆本のワークショップがあります。

   ワークショップ
   4月12-13日   講師 田中 栞

※12日夕方からのワークショップには[お宝見せます会]として、田中栞コレクションから、武井武雄刊本作品20点の解説時間(90分)もある。
※定員10名限定  ※要申込




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変革期を迎える出版流通システム――最近の事例から

日本出版学会2014年度第1回部会


と き ┃  2014年4月2日(水) 18:30~20:30

ところ ┃ 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1408教室(定員42名)
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階

参加費 ┃ 会員300円/非会員500円

*会員でない方の参加も歓迎。終了後、懇親会を予定しています。参加自由。


開催趣旨
現在、日本の出版業界では大手取引書店の帳合変更に端を発した取次店の経営再建問題など、出版流通の制度的疲労とも思えるさまざまな事態が出現しています。小売書店数の減少、アマゾン・ジャパンの躍進、新古書市場の形成、電子書店の登場など、近代出版流通システムは大きな変革期を迎えていることは明らかです。日本出版学会関西部会では、このような日本の出版流通における産業的実態を直視し、出版メディアの現況を検討することによって、出版学の立場からこれからの出版流通を展望するために、緊急シンポジウムを企画しました。永井祥一会員から変革期にある業界動向について問題提起を行っていただき、これを受けて福嶋聡会員には書店現場、読者の視線から見た日本の出版流通システムの課題を分析していただきます。また、湯浅俊彦会員からは主に1980年代以降の取次・書店現場におけるコンピュータ化による書誌情報・物流情報のデジタル化の歴史的経緯を概観し、現在の出版コンテンツのデジタル化が及ぼす出版流通システムの変容について検討を行う予定です。

パネリスト
永井祥一 (日本出版インフラセンター専務理事)
福嶋 聡 (ジュンク堂書店難波店店長)
湯浅俊彦 (立命館大学文学部教授)




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nakaban個展「或る光」
Calo bookshop & cafe' 10周年記念展



と き ┃ 2014年4月5日(土)~5月10日(土)
        12:00~19:00  土曜~18:00

ところ ┃ カロブックショップアンドカフェ
        電話06-6447-4777
http://www.calobookshop.com
大阪市西区江戸堀1-8-14 若狭ビル5F


いうまでもなく本はとても大切なもの。はたして絵はどうなのだろう。本と絵が出会ったとき、何が起こるのだろう。それがわたしのこの10年の関心ごとだった。
だからCaloの10年はわたしの活動の10年とも重なってみえる。
Caloとわたしのこの10年を記念して、展示に加えて本を作ることになった。それも随分と古風で素朴な方法で。なによりたのしみなのだ。
nakaban
http://nakaban.blogspot.jp/


    10周年記念パーティ
    4月5日(土)17:00~21:00 
    会費 ┃ 1,500円
    18:00頃~約1時間のトーク nakaban vs 石川あき子(calo店主)
     トークのお題  「本の仕事・本屋の仕事、この10年。」
※ パーティ参加予約は ↓
http://www.calobookshop.com
まで、予約者氏名・電話番号を添えて




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書店員ナイト リターンズ
Calo bookshop & cafe+スタンダードブックストア心斎橋 タイアップ企画


と き ┃ 2014年4月18日(金) 20:00~25:00(入退場自由)

ところ ┃ スタンダードブックストア心斎橋
       電話06-6484-2239
http://www.standardbookstore.com/
大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル1F・BF

参加費 ┃ 2,000円(ワンドリンク+軽食 Caloのドリンクチケット付)
※ 要予約


久々の書店員ナイトは、この10年の大阪の本屋シーン最大のトピックス「スタンダードブックストア」で開催。深夜まで盛り上がりましょう!


参加予約 ↓
http://www.standardbookstore.com/archives/66141892.html

※イベントへの参加の前に必ず、こちら ↓
http://www.standardbookstore.com/archives/66051010.html
をご確認下さい。

※ イベント内コンテンツは、決定したものから順次追加発表いたします。イベント中は入退場自由です。

※ ご都合のいい時間にお越しください。時間内にトークを2~3本予定しています。

※ 会場内には簡単な軽食をご用意しておりますので、ご自由にどうぞ。

Calo Bookshop & Cafeの10周年を記念して、久しぶりの「書店員ナイト」開催!
本に関わる仕事の方や関心をお持ちの方ならどなたでもご参加いただける、関係者の交流を深めるゆるやかな会です。組織や業種や立場の垣根を越えて、知恵を共有できる仲間を見つけませんか? 固く考えることは全くございません。要は、書店の会社の壁や、書店・出版社・編集者・営業・著者・図書館・読者などの壁を超えて知り合って、意見や思いや悩みを交換して新たな視点を得ましょう、という会です。
これまで、Calo Bookshop & Cafeで開催されていたのですが、今回はイベント内コンテンツも充実させてスタンダードブックストア心斎橋にて開催。


参考文献
『ブックカフェものがたり』
(矢部智子他著 幻戯書房 2005/12/15刊 1900円+税)

『本屋さんになる』
(岡崎武志+CWS編 2004/7/15刊 1600円+税)




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勁版会 第360回
書店員ナイト に合流ナイト
Calo bookshop & cafe+スタンダードブックストア心斎橋 タイアップ企画ドッキング


と き ┃ 2014年4月18日(金)

ところ ┃ std* 心斎橋 ↑前記詳細参照




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展覧会  光の時代
レイヨグラフを中心としたマン・レイと三條廣道辺り


と き ┃ 2014年4月29日(火)~5月10日(土) *月曜休廊

ところ ┃ galerie16
       電話075-751-9236
       京都市東山区三条白川橋上ル石泉院町394 戸川ビル3F

参加費 ┃ 無料


マン・レイのタイプ原稿を持ち帰った演出家、レイヨグラフを著書の挿画に使った詩人――昭和初期の日仏交流史を跡づける資料と、「エレクトリシテ」を含むレイヨグラフや、ヴィンテージの肖像写真といったマン・レイ作品など約50点を展示。


ギャラリートーク
     2014年5月4日(日)
     コレクター・石原輝雄 × 画家・林哲夫
     定員30名  
     参加費 ┃ 1,000円  *カタログ付





     2014-4-7-002洛北出版


   
   
    
   
  
      
     
   
   
    
   
  
      
     
   
   
    
   
  
      
     
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