『戦争社会学ブックガイド ―― 現代世界を読み解く132冊』









        『戦争社会学ブックガイド ―― 現代世界を読み解く132冊』
















戦争社会学ブックガイド ―― 現代世界を読み解く132冊
 野上元 福間良明 







2012年3月17日 発行
四六判 並製 320頁
発行 創元社
装幀 椿屋事務所






第一次大戦後、あらゆる戦争は、

すべての国民・資源を動員する「総力戦」の時代に入った。

その動員は、学校や企業に典型のごとく、

平時においても継続することを辞めない。

つまり社会が戦時体制化したのである。

その不可視の動員を解くには、

社会の戦時体制下を可視化する試み、すなわち

「戦争社会学」の構築がまずは必要であろう。

40代の編者を中心に執筆者40名を擁して編まれた、

世界で初めての「戦争社会学」ブックガイド。






目次などより詳しくは ↓(創元社)
http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=30042




                 
より大きなサイズの画像は ↓
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