『影像の詩学 ―― シラー『ヴァレンシュタイン』と一義性の思考』









        『影像の詩学 ―― シラー『ヴァレンシュタイン』と一義性の思考』 青木敦子





















影像の詩学 ―― シラーヴァレンシュタインと一義性の思考
 青木敦子 







2014年4月20日 発行
A5判 上製 256頁
発行 月曜社






オビのことば

自律は自由と平等の輝かしい理想を人間に授けるとともに、

残酷な宿命への覚醒をももたらす。

カント哲学を批判的に継承したシラーは、

その一帰結を戯曲『ヴァレンシュタイン』で克明に描いた。

栄光の絶頂にある将軍を襲う無気味な影たち。

自身に従えていたはずの近しいものたちが

次々と裏切りのシルエットへと反転し、

ついには将軍を死へと追いやる。

その暗い表象の諸徴候を細やかに読み解き、

シラー研究を新局面へといざなう力作。




目次など詳しくは ↓(月曜社)
http://getsuyosha.jp/kikan/isbn9784865030143.html



よりサイズの大きな書影は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/2014%E5%B9%B44%E6%9C%8815%E6%97%A53%E7%82%B9

      
      
      
      
      
      
      
      
      
      
      
      
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