チェーホフ作品の上演






            2014-4-23-002-01洛北出版
















小社事務所のご近所にある、演劇集団「地点」の稽古場&アトリエで、以下の演劇が予定されているようです。
ちょうだいした案内をそのままペーストいたします。
日時や場所などをお確かめのうえ、お出かけください。



     * * *



地点のアトリエ「アンダースロー」もあと3ヶ月で開場より一周年。
今年[2014年]は、地点が長年取り組んでいるチェーホフ作品から三作品を一挙上演いたします。


        『かもめ』 2014年 5月2日 ~ 5日

        『桜の園』 2014年 6月20日 ~ 28日

        『ワーニャ伯父さん』 2014年 6月27日 ~ 7月21日



かもめ 
2005年に利賀演出家コンクール参加作品として野外劇場で上演されて以降、実にさまざまな会場で上演してきました。アンダースロー版では、元ライブハウスだった会場の寂寥感と相まって「失われた青春」のモチーフが強烈な印象を残す作品に。リピーターの多い作品でもあります。未見の方はどうぞこの機会にお楽しみください。



桜の園
四大戯曲の中で最後に書かれ、チェーホフの遺作となった『桜の園』。チェーホフは、前三作品の演出を手がけたモスクワ芸術座の演出家・スタニスラフスキーと、既に独自の演劇活動を展開していたロシア現代演劇の旗手・メイエルホリドの両方にこの戯曲を託したと言われています。近代劇の父・チェーホフはまた、前衛劇の父であると言えるのかもしれません。平成19年度文化庁芸術祭新人賞受賞作品。



ワーニャ伯父さん
地点のチェーホフ作品の中では『かもめ』に次いで上演回数の多い地点の隠れた代表作です。度重なる引っ越しと大掃除をかいくぐってきた「お荷物」のグランドピアノが久しぶりに日の目を見ることになりました。衝撃のラストシーンは必見です。7月20日(日)の公演では、終演後、アンダースロー一周年記念のパーティーも予定しています。京都は既にその暑い夏を迎えている頃と思いますが、ぜひご来場ください。





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