6月のさまざまなイベント






     2014-6 洛北出版、2



















大阪のKさんからいただきましたメールを
転載いたします。
日時と場所、または申し込み方法を
再度お確かめのうえお出かけくださいませ。




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海文堂生誕100年まつり「99+1」


と き ┃ 2014年5月31日(土)~6月11日(水)
       12:00-19:00
       * 最終日-16:00

ところ ┃ ギャラリー島田 1階deux
       電話078-262-8058
http://gallery-shimada.com
神戸市中央区山本通2-4-24 リランズゲート1F

参加費 ┃ 無料


主催者による案内文
6月1日で100周年を迎えるはずだった海文堂書店が昨年9月末で閉じ、そのことは大きな衝撃をもって受け止められました。リアル書店が次々に消えていくなかで、これほどその存在が惜しまれるとは、驚きでした。
私自身は1974年に海文堂書店社長に就任し、2000年に辞すまで27年間、経営に携わりました。完全に海文堂を離れていたため、閉店に至る経緯は存じません。でも、福岡店長(当時)をはじめとする書店員の皆様が尊敬に値する素晴らしい仕事を重ねてこられたことを知っています。その足跡を残すことは大切なことで大きな意味をもっていると思います。
今回の海文堂生誕まつり「99+1」は、そうした話の中で自然に生まれたのもです。福岡宏泰さん、平野義昌さんや、海文堂を惜しむみなさんが実行委員会を重ねられ、私が惜しまず協力しています。
この記念展では、海文堂書店に心を寄せてくださった方々に、ゆかりの画家さんの作品と海文堂の歩みの数々をご覧いただきますが、作品は作家さんの協力をいただき、お求めいただきやすい価格設定とます。販売作品には記念展のロゴマーク入りのシールを付けます。
これらの収益全額を『海文堂書店の本』(編著;平野義昌)の刊行費用に充当します。どうぞお運びください。
   ―― 島田誠 (ギャラリー主宰者)




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子どもと本の出会い
ギャラリー島田木曜サロン


講師
田中智美 (元海文堂児童書担当)


と き ┃ 2014年6月12日(木)
       14:00~15:30
       *開場;13:30

参加費 ┃  無料
 ※要予約 ↓
http://gallery-shimada.com




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初めまして古本市 古本三都物語



と き ┃ 2014年6月1日(日)~15日(日)

ところ ┃ 「神戸・びすこ文庫」「京都・マヤルカ古書店」共催

「神戸・びすこ文庫」
神戸市東灘区岡本5-2-4  電話078-453-9355
営業 12:00-19:00 定休日 水、木
http://www.biscobunco.com/

「京都・マヤルカ古書店」
京都市上京区上長者町通千本東入ル愛染寺町488-6
営業 11:00-18:00 定休日 木、金、第2・4日曜
http://mayaruka.ocnk.net/

参加費 ┃ 無料


2012~2014年にオープンした、フレッシュな古本屋さんばかりが集まった古本市。
神戸・京都・大阪の三都から集結いただくということで、サブタイトル“古本三都物語”


出品古書店 (順不同)

ワールドエンズガーデン (神戸)
http://www.worldendsgarden.com/

ブックス・カルボ (神戸)
http://books-carbo.jp/

居留守文庫 (大阪)
http://www.irusubunko.com/

古書星と蝙蝠 (京都)
http://hoshitokoumori.blog.fc2.com/

びすこ文庫 (神戸)
http://www.biscobunco.com/

ホムホム (京都)
http://homehome1123.tumblr.com/

ヨゾラ舎 (京都)
http://d.hatena.ne.jp/YOZORASHA/

駒鳥姉妹店 (大阪)
http://komadori-shimaiten.jp/

マヤルカ古書店 (京都)
http://mayaruka.com/




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『円卓』座談会
西加奈子が「びすこ文庫」へやってくる



と き ┃ 2014年6月8日(日)
       14:00~16:00

ところ ┃ びすこ文庫 隣の部屋
      神戸市東灘区岡本5-2-4 FARM HOUSE CAFE' 2階
http://www.biscobunco.com/

参加費 ┃ 3,500円(1ドリンク付き)
 ★ 定員8名

応募法 ┃ 募集期間
 ★ 5月9日(金)~23日(金)17:00まで・・・ということで終了

※先着順ではなく、募集期間終了後抽選により決定。下記必要事項を記載の上、メール応募。

1. 氏名 2. 電話番号 3. 連絡先メールアドレス(携帯アドレスは避けて下さい。当店からのメールが届かないことがあります) 4. 一番好きな西さん作品タイトル 5. 西さんへメッセージ

応募先
http://www.biscobunco.com/


映画『円卓』公開記念・・・今回のイベントは、講演ではなく、西さんとお客様が一緒に卓[テーブル]を囲んで行う座談会形式。西さんと間近で交流のできる貴重な機会です。

映画 『円卓』 ↓
http://entaku-movie.jp/




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ブック・デザイン展

井上二三夫の仕事




と き ┃ 2014年6月11日(水)~16日(月)
       11:30~21:00 火曜休日

ところ ┃ cafe Foodelica
http://www.facebook.com./cafeFoodelica/
京都市左京区山端壱町田町8-6 京都修学院マンション1F
参加費 ┃ 無料
       *ワークショップ参加は事前申込制

市販本の装丁と手作り本の展示会
[ワークショップ] ブックデザイン&製本
6月14日(土)、15日(日)
 15:00~17:00
2時間×2回コース 参加費10,000円




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トークセッション

「紙の本」は滅びないし、「本屋」は死なない!

 石橋毅史 × 福嶋 聡





と き ┃ 2014年6月13日(金)
       18:30~

ところ ┃ ジュンク堂難波店
       カウンター前特設会場
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=16
大阪府大阪市浪速区湊町1-2-3 マルイト難波ビル 3F

参加費 ┃ 無料 
      ※同店カウンター&電話にて予約受付


2014年新春『紙の本は、滅びない』(ポプラ社新書018 本体780円)を上梓した福嶋聡が、自らが店長を務めるジュンク堂難波店に、『「本屋」は死なない』(2011年10月 新潮社 本体1700円)の石橋毅史を迎えます。『「本屋」は死なない』上梓後も、「意思ある本屋」でありつづけようとする書店、書店員・書店主たちの姿を追い、取材を続ける石橋毅史に話を伺い、出版や書店の未来を、来場者の皆さんと共に考えていきたいと思います。


パネラー紹介

石橋毅史 (いしばし・たけふみ)
ライター。1970年生まれ。2005年から「新文化」編集長。2010年からフリーランス。著書に『「本屋」は死なない』。2014年3~4月、東京新聞夕刊で連載「店のない本屋」。現在、注文出荷制出版社の共同DMで「本屋な日々」を連載中。

福嶋聡 (ふくしま・あきら)
ジュンク堂書店難波店店長。著書に『書店人のしごと』(三一書房 1991年)、『書店人のこころ』(三一書房 1997年)、『劇場としての書店』(新評論 2002年)、『希望の書店論』(人文書院 2007年)、『紙の本は、滅びない』(ポプラ社 2014年)。日本出版学会会員。




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勁版会 第362回

個人文芸誌の可能性 ――『APIED』を題材にして


と き ┃ 2014年6月20日(金)
       19:00~21:00

ところ ┃ ウイングス京都会議室 2号室
http://www.wings-kyoto.jp
京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262

参加費 ┃ 500円
      *例会終了後懇親二次会を予定 参加費;3,000円程度


講師
金城静穂 (かねしろ・しずほ)
現在主に取り組んでいる仕事は、季節限定オープンのカフェ経営。個人文芸誌「APIED」(アピエ)、映画エッセー集「CINEMA APIED」(シネマアピエ)の編集・発行。
現在の興味としては、「APIED」で次号に特集するカポーティの小説に関して/制作している冊子の読者を増やすにはどうすればいいか……を考えている。

概 要
世間に数多ある個人発行型の文芸誌の中で、近年関西を中心に話題となっている「APIED」。近代作家に焦点を当て、精通する論者による作品論・人物論、さらにはそれをオマージュした詩やイラストなど、一冊でふんだんにその作家と作品を知ることが出来るユニークな媒体。さらに近年は、映画評論にも射程を広げ、「CINEMA APIED」の刊行を開始するなど発信の場を広げている。
今回は、その発行者をお招きし、雑誌発行にかける熱意をお聞きしたいと思います。




      


       2014-6、洛北出版
      
     
     
      
     
     
      
     
     
      
     
     
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洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

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