「知りたい 考えたい 出生前検査をめぐる話」講座




以下、転載させていただきます。
申し込み方法などは、再度お確かめのうえ、お出かけくださいませ。



       

 「知りたい 考えたい 出生前検査をめぐる話講座
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日時 ┃ 2014年 9月13日(土) 10:00~12:30

場所 ┃ 港区立 男女平等参画センター「リーブラ」4階 集会室1・2・3
        (東京都港区芝浦3 -1- 47)


昨年4月に新型出生前診断が開始され、1年半が経過しました。
出生前検査をめぐっては、妊娠・出産を考えている人も社会も、
いまだ右も左も定まらない海原をそれぞれの答えを探して
懸命に掻き進んでいるようにみえます。

この講座では、立場や状況の違う妊娠経験者の声、国内外の状況を紹介します。
出生前検査について考えることが、自分の生き方を考えるきっかけになるかもしれません。


柘植あづみさん (明治学院大学社会学部教授)
明治学院大学社会学部教授。専門は医療人類学。
これまでに出生前診断、不妊治療の当事者・医療者へのインタビューから、技術が社会にもたらす課題と、個人、とくに女性がいかに技術を「選択」しているのか、 その際にどんな悩みや葛藤を抱えているのかなどについて描いてきた。
著書として、『生殖技術――不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか』(みすず書房)、『妊娠――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』(共著、洛北出版)、『妊娠を考える――<からだ>をめぐるポリティクス』(NTT出版)ほか。


二階堂祐子さん (障害学生支援コーディネーター)
私立大学で障害学生支援コーディネーターとして勤務。
2012年に第三子の妊娠をきっかけに、「『ハイリスク』な女の声をとどける会」を結成(現在は休会中)。
現在、明治学院大学社会学研究科博士後期課程在籍。
エッセイ・著書 として、『いったい誰が私たちを「ハイリスク」と名付けたのか』、『女たちの21 世紀』No.72(アジア女性資料センター)、『出生前および出生後告知の現状と医療者への助言』、『出生前診断とわたしたち』(共著、生活書院)ほか。


申し込み方法など、詳しくは ↓
http://kokucheese.com/event/index/205145/











        『妊娠――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』(共著、洛北出版)2014-8-19-002














        『生殖技術――不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか』(みすず書房)2014-8-19-001













   
   
      
         『妊娠を考える――<からだ>をめぐるポリティクス』(NTT出版)2014-8-19-001
  







   
        
     
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