大阪から考えるジェントリフィケーション――都市は滅びるのか?







    大阪から考えるジェントリフィケーション――都市は滅びるのか? 2014-9-0011









以下、転載させていただきます。
ジュンク堂書店 難波店にお申し込みいただければ、
お席を事前に確保できるようです。
末尾に連絡先とHPアドレスを記しておりますので、
ご利用くださいませ。



        * * *



   JUNKU難波 トークセッション

   N・スミス著/原口剛訳、『ジェントリフィケーションと報復都市』(ミネルヴァ書房) 刊行記念






   大阪から考えるジェントリフィケーション
   ―― 都市は滅びるのか?

   原口 剛 × 酒井隆史












これからの都市を読み解くキーワードとして
使われる「ジェントリフィケーション」。

土地の高級化とされることもありますが、
N・スミスはそれを都市の階級的改造であるとします。

すなわち、ジェントリフィケーションとは、

「民間資本とミドルクラスの住宅購入者や賃借人が流れこむことでインナーシティの貧民や労働者階級の近隣が改造されることを意味します。……もっとも貧しい労働者階級の近隣が、作り替えられようとしているのです。」



このたびこのスミスの翻訳を手がけた原口剛さんと、
『通天閣』で躍動的大阪秘史を描きサントリー学芸賞も受けた酒井隆史さんが、
歴史をたずね未来を見据えつつ、
ジェントリフィケーションを批判的に読み解きます。
世界的課題ともいえる「都市の未来」を
来場のみなさんとともに考えたいと思います。





パネラー紹介

原口剛 (はらぐち・たけし)
1976年、千葉県生まれ、鹿児島県育ち。
現在、神戸大学大学院人文学研究科准教授。
著書に、『釜ヶ崎のススメ』(共編著)、洛北出版、2011年
『ホームレス・スタディーズ――排除と包摂のリアリティ』(共著)、ミネルヴァ書房、2010年など。



酒井隆史 (さかい・たかし)
1965年、熊本県玉名市生まれ。
現在、大阪府立大学人間社会学部教授。
著書に、『自由論――現在性の系譜学』、青土社、2001年
『暴力の哲学』、河出書房新社、2004年
『通天閣――新日本資本主義発達史』、青土社、2011年など。




日 時 ┃ 2014 年 9月 13日(土) 15:00~

会 場 ┃ ジュンク堂書店 難波店3階カウンター前特設会場。

会場費 ┃ 入場無料。

受 付 ┃ 同店3階カウンター、お電話でも予約承ります。


ジュンク堂書店 難波店
大阪市浪速区湊町1丁目2-3 マルイト難波ビル
TEL 06-4396-4771

詳しくは ↓(ジュンク堂書店 難波店)
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=6556





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参考として 『ジェントリフィケーションと報復都市』 ↓(小社ブログ)
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1194.html

および ↓(同)
http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1195.html



   
   

  
   

    
   
    
   
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