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9月、2014年、さまざまなイベント







       洛北出版、2014年9月のイベント案内-003
















以下、大阪のKさんからちょうだいしたご案内をペーストいたします。
日時と場所、そして申込み方法などは、さいどお確かめのうえ、
お出かけくださいませ。





        * * *





本屋さん(か!)ナイト!
 ―― 本屋について語るときに、僕らが語ること

 空犬 × 元「本屋さんか」編集人



と き ┃ 2014年9月5日(金)
      開演19:30~ *19:00開場

ところ ┃ 6次元   電話03-3393-3539
http://www.6jigen.com/
東京都杉並区上荻1-10-3

参加費 ┃ 1,000円(ワンドリンク付)または2,000円(「本屋さんか」復刻合本、ワンドリンク付)

予約メール ┃ 件名を「本屋さん」とし、名前・人数・電話番号を明記、http://www.6jigen.com/に記載のメール・アドレスから


今から30年ほど前に、本屋をめぐる井戸端会議マガジン「本屋さんか」というリトルマガジンがあった。1984年創刊、1988年に11号と別冊を出して休刊するまでの計12冊が合本として復刻されるのを機に、同誌の特集記事等を切り口に、昔と今の比較などを交え、ヘビー・ユーザーの視点で、「本屋さん」について熱く語り合う。



        * * *




巴里みやげ SOVENIRS DE PARIS
林哲夫 作品展


と き ┃ 2014年9月11日(木)~23日(火)
       11:30~19:00 *9/17-18日定休日

ところ ┃ ブックカフェ&ギャラリーユニテ
http://www.unite-kyoto.jp
京都市左京区川端通り二条上ル東入ル新先斗町133サンシャイン鴨川1F

参加費 ┃ 無 料 
*9月13日(土)17時よりギャラリーにてプチパーティあり。

ブックカフェ&ギャラリーユニテで「巴里みやげ」と題した作品展を開催します。今年のパリでの収穫を中心に油彩、水彩、コラージュ、写真などにまとめてみました。加えて、古本と雑貨も展示販売いたします。こちらはパリで入手したものも一部ありますが、ほとんどはこれまで溜め込んだ蔵書の整理、雑貨の整理が目的です。そこそこ珍しい本なども思い切った値段で放出するつもりですので、お楽しみに。



        * * *




大阪から考えるジェントリフィケーション
 ―― 都市は滅びるのか?

原口剛 × 酒井隆史



と き ┃ 2014年9月13日(土) 15:00~

ところ ┃ ジュンク堂書店難波店 3階カウンター前特設会場
http://www.junkudo.co.jp
大阪市浪速区湊町1丁目2-3 マルイト難波ビル

参加費 ┃ 無 料

受 付 ┃ 同店3階カウンター*電話でも予約OK(電話06-4396-4771)

N・スミス/原口剛
『ジェントリフィケーションと報復都市』(ミネルヴァ書房)刊行記念

これからの都市を読み解くキーワードとして使われる「ジェントリフィケーション」。土地の高級化とされることもありますが、N.スミスはそれを都市の階級的改造であるとします。すなわちジェントリフィケーションとは、「民間資本とミドルクラスの住宅購入者や賃借人が流れこむことでインナーシティの貧民や労働者階級の近隣が改造されることを意味します。……もっとも貧しい労働者階級の近隣が、作り替えられようとしているのです」。
このたび翻訳を手がけた原口剛さんと、『通天閣』で躍動的大阪秘史を描いた酒井隆史さんが、歴史をたずね未来を見据えつつ、ジェントリフィケーションを批判的に読み解きます。
世界的課題ともいえる「都市の未来」を来場のみなさんとともに考えたいと思います。


原口剛 (はらぐち・たけし) 
1976年、千葉県生まれ、鹿児島県育ち。現在、神戸大学大学院人文学研究科准教授。
著書に『釜ヶ崎のススメ』(共編著、洛北出版、2011年)、『ホームレス・スタディーズ――排除と包摂のリアリティ』(共著、ミネルヴァ書房、2010年)など。

酒井隆史 (さかい・たかし) 
1965年、熊本県玉名市生まれ。現在、大阪府立大学人間社会学部教授。
著書に『自由論――現在性の系譜学』(青土社、2001年)『暴力の哲学』(河出書房新社、2004年)、『通天閣――新日本資本主義発達史』(青土社、2011年)など。



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日本出版学会 関西部会 第84回

若い女性向け雑誌の青春
 ―― 「non-no」1971-1990年の分析を通じて

と き ┃ 2014年9月16日(火) 18:30~20:30

ところ ┃ 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1408教室
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階

参加費 ┃ 会員300円/非会員500円


報告者 ┃ 石田あゆう (会員・桃山学院大学社会学部准教授)
1971年創刊の「non-no」は、1970年創刊の「an-an」とともに、これまでになかった若い女性向け雑誌として人気を博したと言われる。だが「an-an」が70年代、その後登場した「JJ」が80年代と、時代を象徴する雑誌として取り上げられる一方、「non-no」は他誌より多くの読者を持つ人気ぶりにもかかわらず、時代を代表する雑誌とは言われない傾向がある。それは「non-no」が時代の空気や流行を反映させたファッション誌というよりも、若い女性読者への教育的機能を持った側面を持つからではないか。
同誌の若い女性向け雑誌としての特徴を、戦前から続く婦人雑誌的「実用雑誌」の系譜でとらえ、当時の若い女性の雑誌文化の有り様の一例として紹介したい。



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『エブリシング・フロウズ』刊行記念トークショー&サイン会
津村記久子 × 筋原章博
   司会 中川和彦

と き ┃ 2014年9月16日(火) 19:30~

ところ ┃ スタンダードブックストア心斎橋
http://www.standardbookstore.com/
大阪市中央区西心斎橋2-2-12クリスタグランドビル1F BF

参加費 ┃ 1,000円(1ドリンク付)



『エブリシング・フロウズ』
(津村記久子、文芸春秋2014年8月30日刊、本体1600円+税)

巨大な工場が立ち並ぶ、大阪の海沿いの区を舞台に繰り広げられる、少年少女たちの青春群像。この本の刊行を記念して、津村記久子さんのトークショー&サイン会を開催。ゲストに筋原大正区長をお招きしております。なぜならこの本の舞台、実は大阪市大正区。そして普段、接する機会のない著者をもっと近くに感じていただくため、津村さんへの質問コーナー(もちろ感想もOK)を設けました。この機会に津村さんにどんどん質問しましょー!

*去る4月18日夜に実施された<書店員ナイトリターンズ>での津村記久子vs西加奈子の対談「「大阪を書くことは、ほんまにしんどい」か?」の中で、次に出る本として津村が触れ、中川店主が「出たら、うちの店でもサイン会を……」と割り込み依頼をした経緯のあった本。タイトルはティーンエイジ・ファンクラブというイギリス・スコットランド出身のロックバンドの曲名から採ったと、これも津村が語っている。西加奈子との対談は、大阪の本屋発行委員会編「西加奈子と地元の本屋」(140B 6月刊 本体352円+税 p.2-p.21)で読める。
ちなみに、小説の舞台である大正区つながりでは、今夏(第151回)の芥川・直木両賞受賞者の柴崎友香、黒川博行が、ともに大正東中学校の卒業生であったことが報じられたが、奇縁のつながりというしかない。



津村記久子 (つむら・きくこ)
1978年大阪府生まれ。2005年「マンイーター」(のち『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で太宰治賞を受賞しデビュー。2008年『ミュージック・ブレス・ユー!!』で野間文芸新人賞、2009年『ポトスライムの舟』で芥川賞、2011年『ワーカーズ・ダイジェスト』で織田作之助賞、2013年「給水塔と亀」で川端康成賞受賞。他の主要作品に『とにかくうちに帰ります』、『これからお祈りにいきます』『ポースケ』、エッセイに『やりたいことは二度寝だけ』などがある。

筋原章博 (すじはら・あきひろ)
1963年生まれ。現大阪市大正区長。若い頃はイラストレーター、漫画家、ミュージシャンを目指す。大阪市立大学卒業後、大阪市港湾局で勤務中には海外技術協力のため、イランやスリランカで港湾マスタープラン作成、JICAエキスパートとして従事した時期もある。2010年、大阪市大正区長就任。

中川和彦 (なかがわ・かずひこ)
1961年大阪生まれ。スタンダードブックストアオーナー。2006年カフェを併設する本と雑貨の店、スタンダードブックストア心斎橋オープン。2011年茶屋町オープン、2014年1月あべのオープン。本は扱うが本屋を営んでいる意識は希薄。人が集まり、人と人が直接触れ合う場を提供したいと考えている。 *筋原大正区長とは大学で同期の間柄。



        * * *




私の好きな1冊の本展
Mon livre favori exposition

と き ┃ 2014年9月16日(木)~24日(水)
       12:30~19:30 *9/22(月)休日

ところ ┃ ギャラリーびー玉
http://www2.odn.ne.jp./bi-damas/
大阪市北区紅梅町2-6昭和ビル206号

参加費 ┃ 無料

出品者それぞれが好きな一冊を選んで本の世界を表現する。自ら豆本にしたもの、イメージを平面作品にしたもの、ガラスや布で表現したものなど……。併せてびー玉セレクトの4冊の本と、「絵本を創る展」で誕生した絵本11冊も展示・発表する。

上山榮子『現代フランス語辞書』/スイアンリ『ナインストーリーズ』/玉尾陽子『赤毛のアン』/真綾『不思議の国のアリス』/まりこばこ『ポーの一族』/やねゆうこ『ライ麦畑でつかまえて』/若葉ひよこ『フランダースの犬』



        * * *




ウォーキング
うえまち台地の崖っぷちを歩く!
 全3回

第1回  (3) 北コース/大江の崖(天満橋~谷町九丁目)

と き ┃ 2014年9月27日(土)
        各回とも13:30~16:00

集 合 ┃ 京阪天満橋駅 東改札口

参加費 ┃ 500円(資料代・保険代 *全3回参加費は1200円+完歩賞)

申込方法 ┃ 往復はがき使用(※複数申込可。申込多数は抽選)

申込締切 ┃ 2014年9月10日。
参加番号①~⑤と住所・氏名・年齢・電話番号記入し下記まで。
〒532-0027 大阪市淀川区田川2-2-34
 難波宮と大阪・熊野街道連絡協議会

主 催 ┃ 難波宮と大阪・熊野街道連絡協議会
協 力 ┃ 大阪文化財研究所


連続講演
①趙哲済 「上町台地の地形変遷」 8月3日
②大澤研一 「市内熊野街道を再考する」 8月30日

崖っぷちウォーキング
④中コース/天王寺・谷町の崖(谷町九丁目~天王寺公園):10月18日(土)
谷町九丁目駅3番出口地下改札口集合

⑤南コース/阿倍野・住吉の崖(阿倍野~住吉大社):11月1日(土)・阿倍野区民センター集合



        * * *



本屋さんが本屋さんで本屋さんの話をする
「町には本屋さんが必要です会議」 Vol.16@大阪

出 演
長谷川稔・久野敦史・森口俊則・島田潤一郎
 司会 二村知子

と き ┃ 2014年10月17日(金)
       19:30~21:00(オープン 19:00)

ところ ┃ 隆祥館書店 7階ギャラリー
http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/
大阪市中央区安堂寺町1丁目3-4 安堂寺Rタワー1F

参加費 ┃ 1,000円 CafeBreakTime ※要予約・事前購入制*申込順

申込方法
http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/

主 催 ┃ 町本会・隆祥館書店 *8/29から予約受付開始

出 演
長谷川稔 (長谷川書店)
久野敦史 (元パルナ書房)
森口俊則 (ハイパーブックスゴウダ)
島田潤一郎 (夏葉社)
司会 二村知子 (隆祥館書店)


   
   
   

        洛北出版、2014年9月のイベント案内-002


   
   
   

   
   
   

   
   
   

   
   
   

   
   
   
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