『沖縄闘争の時代1960/70 ―― 分断を乗り越える思想と実践』











         『沖縄闘争の時代1960/70 ―― 分断を乗り越える思想と実践』 大野光明 著
























沖縄闘争の時代196070 ―― 分断を乗り越える思想と実践
 大野光明 












四六判 上製 342頁
2014年9月30日 発行
装幀 間村俊一
発行 人文書院





オビのことば

未発の政治を模索し続ける者たちの、決して終らぬ営み

1972年5月15日、沖縄の施政権がアメリカから日本に返還された。沖縄闘争とはその「本土復帰」前後の時期においてさまざまな形で、アメリカ軍による占領と日米両政府の政策を批判的に問うた社会的・文化的運動である。本書では具体的に、ベ平連、大阪沖縄連帯の会、竹中労、沖縄ヤングベ平連、反戦兵士、沖縄青年同盟などを取り上げ、沖縄/日本/アメリカという分断を乗り越えようとした豊穣な思想性を、膨大な資料から丹念に拾い上げる。歴史に埋もれた数々の運動を掘り起こし、ミクロな社会運動研究とマクロな国際関係史研究を接続。沖縄問題を、あの島の問題ではなく、私たちが生きるいまこの場所の問題へと転換する、新鋭による歴史社会学の熱き労作。


目次、そして「序章 立ち読み」は ↓(人文書院)
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b181581.html


より大きな画像は ↓
http://rakuhoku-books.tumblr.com/tagged/%E6%B2%96%E7%B8%84%E9%97%98%E4%BA%89%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A31960%EF%BC%8F70












プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード