トークセッション――闘争の最小回路

トークセッション
闘争の最小回路――運動・メディア・共同体

酒井隆史×廣瀬純

[司会]櫻田和也(remo)

ひとりひとりの内にある「政治」を可能にするパワー、行為と力のクリスタル=闘争の最小回路を刺激するメディアとは何か、そして、共同体と政治・運動の関係とは?
ラテンアメリカ社会運動の最前線から考える、
気鋭の論客による注目の初対談!

日時
2007年4月14日(土曜日)午後6時30分~(開場:午後6時)
入場無料、予約不要

場所
新今宮・フェスティバルゲート4階 remo
(最寄駅)JR環状線「新今宮」下車すぐ、
地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」5番出口直結、
南海本線・高野線「新今宮」徒歩5分、市バス「地下鉄動物園前」
(地図)http://www.remo.or.jp/j/contents/map.html

パネラー紹介
酒井隆史(さかい・たかし)/1965年生。大阪府立大学人間社会学部助教授。
著書に、『暴力の哲学』(河出書房新社、2004)、『自由論』(青土社、2001)。訳書に、サラ・ミルズ『ミシェル・フーコー』(青土社、2006)など。『vol』(以文社)編集委員。

廣瀬純(ひろせ・じゅん)/1971年生。龍谷大学経営学部専任講師。
著書に、『闘争の最小回路――南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』(人文書院、2006)、『美味しい料理の哲学』(河出書房新社、2005)。訳書にパオロ・ヴィルノ『マルチチュードの文法』(月曜社、2004)など。

主催
人文書院 〒612-8447京都市伏見区竹田西内畑町9 tel.075-603-1344

共催
remo[NPO法人 記録と表現とメディアのための組織] http://www.remo.or.jp/


【追記】ドゥルーズ『シネマ2*時間イメージ』の書評

 『図書新聞』(3月17日号)に、廣瀬純氏によるドゥルーズ『シネマ2*時間イメージ』の書評が掲載されています。じっくりと、なんども読みかえしました。力のはいったすぐれた書評だと思います。

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