『メルロ=ポンティ研究』第11号・第12号


メルロ=ポンティ研究NO11号


メルロ=ポンティ研究NO12号


 『メルロ=ポンティ研究』の第11号および第12号が、メルロ=ポンティ・サークルより発行されております。下記にその目次をあげておきます。

●『メルロ=ポンティ研究 第11号』
【目 次】

大滝 結   無意識の位相
原 和之   「枠」の効果――ラカンにおける1960年代の視覚装置
加賀野井秀一   現象学の極限にあるメルロ=ポンティとデリダ
加國尚志   彼に触れないこと、メルロ=ポンティ――デリダのメルロ=ポンティ読解をめぐって
高橋 綾   幼児の身体知覚――身体像と間身体性
榊原達哉   屋良朝彦『メルロ=ポンティとレヴィナス――他者への覚醒』を読む


●『メルロ=ポンティ研究 第12号』
【目 次】

川瀬雅也   自然と文化――メルロ=ポンティとベルクソン
村山達也   創造するのとは別の仕方で、あるいは意味の彼方に――ベルクソンとメルロ=ポンティにおける歴史哲学
西岡けいこ   奥行きに開かれた歴史的身体――ソルボンヌ教育学講義を起点にメルロ=ポンティを再読する展望のなかで
落合 芳   幼少期・身体・環境――イディス・コッブとメルロ=ポンティ現象学
澤田哲生   身体図式と断片的な身体――エレメントの現象学のための一試論
八幡恵一   次元化について

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