「未来」2008年1月号


「未来」2008年1月号


未来」2008年1月号(未来社)で、アントン・シュッツ(Anton Schutz *uにウムラウト)の論考「統治、かくも長く西洋を苛むもの――フーコーからアガンベンへ」の連載(訳載)がはじまりました。訳載は、今月号から全3回の予定とのことです。訳者は森元庸介氏です。

 アントン・シュッツ氏は、1952年ウィーン生まれ。法学を学んだのち、フーコー、ピエール・ルジャンドルに師事し、現在はロンドン大学で教鞭をとっているとのことです。アガンベンの『例外状態』(未来社)もご参照くださいませ。

 森元庸介氏は、ピエール・ルジャンドル『西洋が西洋について見ないでいること――法・言語・イメージ』(以文社)、さらにルジャンドルの『ドグマ人類学総説』(共訳、平凡社)などを翻訳されています。

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