『排除型社会』:『週刊 読書人』に書評掲載

 『週刊 読書人』(2007年4月13日号)に『排除型社会』の書評が掲載されました。評者は樋口明彦氏(法政大学教員・社会学)です。

「包摂型社会から排除型社会へ――自己と他者を截然と分かつ視線」
 本書は、犯罪というテーマをめぐって、社会学が蓄積してきた逸脱論の枠組みを越え、排除という広い視覚から分析した現代社会論となっている。(抜粋)


 この書評も本書の内容を丁寧に紹介してくださっています。また、書評の最後にあらたな知見(問題提起)を書かれており、これも非常に参考になります。ぜひご覧くださいませ。

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