芸術家はあまりに多く存在しすぎるのか?

さらにもうひとつ・・・イベントのご案内です。

   * * *

京都国立近代美術館・京都造形芸術大学共催 公開講座
ピエール=ミシェル・マンゲル
芸術家はあまりに多く存在しすぎるのか?


2008年6月8日(日)午後2時~午後4時
(午後11時から整理券配布)

京都国立近代美術館1階講堂 聴講無料、定員100名
※フランス語、逐次通訳付き

芸術家はあまりに多く存在しすぎるのか?
Y a-t-il trop d’artistes ?
芸術家の「過剰供給」の問題を社会学、経済学の
視点から考察する内容。
【→詳細】

講師: Pierre-Michel MENGER (ピエール=ミシェル・マンゲル)氏
1953年生まれ。フランス国立科学研究センター主席研究員、フランス国立社会科学高等研究院(EHESS)教授のほか、労働と芸術の社会学に関する研究所所長などを兼務し、いくつもの研究分野の最前線で活躍。哲学者であると同時に、社会学者、経済学者でもある。すでに芸術市場の構造、柔軟性に富んだ、新しい労働スタイルの出現(不定期労働のケース)、文化政策の諸相、作品の評価などに関する多数の著作を刊行している。精緻かつ刺激的な分析を展開することで定評があり、芸術のデモクラシーの裏側や芸術に対する支援の無力さについて、マス・メディアが作り出したステレオタイプに揺さぶりをかけている。

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