イメージフォーラム・フェスティバル2008

 最先端の映像アートを紹介する「イメージフォーラム・フェスティバル2008」が、京都市左京区のドイツ文化センター(京都)で開催されます。「スラヴォイ・ジジェクによる倒錯的映画ガイド」っていうプログラムもあります。詳細は【→詳細】から「プログラムPDF」へと移行してみてください。

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イメージフォーラム・フェスティバル2008
メディアアート
2008年5月13日~2008年5月18日
ドイツ文化センター(京都)

1987年の第1回フェスティバル開催以来、「イメージフォーラム・フェスティバル」は、芸術性において創造的で新しい映像作品(実験映画、ビデオアート、メディアアート)を紹介する本格的な先駆的映像の祭典として、日本のみならず海外においても重要な役割を果たしています。このフェスティバルで上映された日本作品の多くは、のちに海外の映画祭などで上映される機会を得、その交流を通して海外作品を本フェスティバルで上映するというケースが定着しています。フェスティバルでは一般公募作品の中から大賞以下入選作品、日本招待作家部門、世界各国の新作長短編集を上映します。【→詳細】

スラヴォイ・ジジェクによる倒錯的映画ガイド

特集3:欲望装置の精神分析
[ 1作品・150分(アメリカ)]
“映画は、我々が欲情するものを与えはしない。我らが何に欲情すべきかを教えるものなのだ。”思想家であり現代随一のラカン派精神分析家であるスラヴォイ・ジジェクが、ヒッチコック、デイヴィッド・リンチ、ウォシャウスキー兄弟などのさまざまな作品を引用して、映画の隠された言語を掘りおこす。
引用作品:『鳥』『サイコ』『めまい』『エクソシスト』『ドクトル・マブゼ』『博士の異常な愛情』カン『バセーション…盗聴』ブル『ー・ベルベット』ソラ『リス』ピア『ニスト』『オズの魔法使い』『十戒』『イワン雷帝』など。

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