「朝日新聞」に書評掲載

 本日・日曜日の「朝日新聞」(6月8日朝刊)の読書面にて、小社刊行の書籍、エリザベート・ルディネスコ著『いまなぜ精神分析なのか ―― 抑うつ社会のなかで』が書評されました。評者は香山リカ氏(精神科医)です。

「翻訳もすぐれていて読みやすいので、心がモノとして扱われている、と感じているすべての人に読んでもらいたい。」


 翻訳文がすぐれているとしたら、翻訳者のおふたかたの才能とご苦労によるものです。この一文、ひじょうにうれしく思います。

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