ジョック・ヤング『後期近代の眩暈』


『後期近代の眩暈』


 小社より刊行しました『排除型社会』の著者ジョック・ヤングの、新たな本が、青土社より刊行されました。目次をご覧いただいただけでも、ひじょうに興味をそそられると思います。ぜひ書店で手にとってみてください。

後期近代の眩暈(めまい)
排除から過剰包摂へ

ジョック・ヤング 著
木下ちがや・中村好孝・丸山真央 訳
8月刊/四六判/426頁
定価2940円(本体2800円)
ISBN978-4-7917-6433-4

詳しい目次などは→【こちら

文化的包摂と構造的排除
テロリズムへの不安、移民、暴動、厳罰化。仕事やコミュニティや家族の急速な変化。セレブリティとワーキングプア――『排除型社会』で社会的排除を尖鋭に描いた社会学者が、経済的・社会的な不安定さと剥奪感をもたらす「過剰包摂」の問題を摘出し、新たな政治への理論基盤を提示する。

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