『明るい部屋』の秘密 : ロラン・バルトと写真の彼方へ


『明るい部屋』の秘密



『『明るい部屋』の秘密――ロラン・バルトと写真の彼方へ』
青弓社編集部 編

2008年8月25日発行
四六判・上製・252頁
本体価格 3,000円+税
発行 青弓社

小社刊『支配なき公共性』の著者、梅木達郎氏による論考「現前という狂気――ロラン・バルト『明るい部屋』再読」が収録されています。

詳細な目次は → 【こちら】

以下は本書の案内文より引用します。
ロラン・バルトの遺作であり写真を主題とした『明るい部屋』が刊行されてから四半世紀以上が経過したが、いまだにその衝撃力は色褪せていない。さまざまな論者による論考を集成し、『明るい部屋』を照射することでバルトの写真論の可能性を浮き彫りにする。

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