『大衆音楽史』 中公新書


『大衆音楽史』

大衆音楽史
ジャズ、ロックからヒップ・ホップまで

森 正人

以下にかんたんな目次を挙げましたが、本書の輪郭を知るには、書店で実物を手にしてより詳しい目次をご覧くださいませ。

 新書判・304ページ
 本体価格 820円
 2008年8月25日発行
 中公新書

カバーの紹介文
日本にも多大な影響を与えてきた欧米のポピュラー・ミュージック。さまざまな場所で作曲・演奏され、受け入れられてきたその全ての事象を網羅することは困難だが、大きな流れというものは存在する。本書は、人間の移動と文化接触がアメリカとヨーロッパにどんな音楽的変化をもたらしたかという視点から、ジャズ、ブルース、ロック、レゲエ、パンク、ヒップ・ホップを中心に音楽史を編もうという試みである。

目 次
第1章 ポピュラー・ミュージックの登場
第2章 黒人音楽―ジャズとブルース
第3章 ロックンロールと若者文化
第4章 パンク・ロックの抵抗
第5章 レゲエ
第6章 モータウンとヒップ・ホップ

森正人氏の著作として
四国遍路の近現代―「モダン遍路」から「癒しの旅」まで』(創元社)

共著として
文化地理学ガイダンス―あたりまえを読み解く三段活用』(ナカニシヤ出版)
都市空間の地理学』(ミネルヴァ書房、加藤 政洋・大城 直樹 編著)
などがある。

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