反芸術以後の印刷メディアと美術1960's-70's展

下記、美術館での展覧会のご案内です。そのまま転載いたします。日時と場所は美術館によって異なりますので、ご確認くださいませ。

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氾濫するイメージ
反芸術以後の印刷メディアと美術1960's-70's展

 1960年代の前衛芸術は、現代音楽や舞踏、デザインなど、他のジャンルを越境し、いわゆる「反芸術」と名付けられました。続く70年代は、素材そのものをそのまま提示する「もの派」や言語や記号を用いた観念的表現である「コンセプチュアル・アート」などを中心に語られる事が多いと言えます。
 例えば、横尾忠則の貼るたびに盗まれたという一連の演劇ポスターや、週刊プレイボーイで連載された『うろつき夜太』(柴田錬三郎著)をはじめとした数々のイラストレーションや本の装丁など。

 本展では、1960年代から70年代にかけてのそのようなヴィジュアル・イメージを、横尾忠則、赤瀬川原平、粟津潔、中村宏、木村恒久、タイガー立石、つげ義春、宇野亜喜良の作品を通して紹介します。


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