エマニュエル・リヴァ 『HIROSHIMA 1958』


『HIROSHIMA 1958』


エマニュエル・リヴァの写真集『HIROSHIMA 1958』が、インスクリプトより発売されています。

港千尋+マリー=クリスティーヌ・ドゥ ナヴァセル 編
A4変形判・128頁
定価:本体 3,500円+税

パンフレットより転載

高度経済成長前夜、復興なった広島の街と人々の生活を
見事にとらえたフランス人女優がいた――

アラン・レネ/マルグリット・デュラスの名作
『ヒロシマ・モナムール』(邦題『二十四時間の情事』) 、
その主演女優エマニュエル・リヴァが
ロケ中に撮った写真がパリで発見された。

1958年の広島。
真新しい市民球場と太田川河畔の風景、
無心に遊ぶ子供たち、密集するバラック、
商店街の活気溢れる様子……。
被写体と写真家のみずみずしいまなざしが刻まれた
比類なき作品が呼びさます、50年後の記憶。

当時の広島をとらえた貴重な写真に加え、
映画製作をめぐるレネからデュラスへの手紙、
リヴァへのインタビュー、港千尋のエッセイ他、
貴重な資料図版50余枚を収録。
広島を舞台に、日本とフランスの視線が交錯する、
歴史的にも映画史的にも価値の高い写真集。

   * * *

また、各地で、展覧会や講演会などのイベントがあるようです。
日時と場所は再度ご確認くださいませ。


「HIROSHIMA 1958 エマニュエル・リヴァの広島」展

11月25日(火)~12月7日(日)
会場:ギャラリーG、クリックファーム・ギャラリー、広島県立美術館地下講堂

詳しくは →【こちら



エマニュエル・リヴァ展
[HIROSHIMA 1958]

12月10日 (水)~12月29日 (月)
場所  銀座ニコンサロン

詳しくは →【こちら



『ヒロシマモナムール』
50年を経て ~エマニュエル・リヴァを迎えて~

2008年12月 8日(月) 18時00分
場所 東京日仏学院 (飯田橋)

12月8日プログラム
18時:上映 『ヒロシマモナムール』(アラン・レネ監督、91分)
19時40分:シンポジウム+スライドショー(出演:エマニュエル・リヴァ、シルヴェット・ボドロ、ドミニク・ノゲーズ、港千尋、マリー=クリスティーヌ・ドゥ・ナヴァセル)
20時45分:朗読会(出演:エマニュエル・リヴァ、岡田茉莉子/演出:吉田喜重)

詳しくは →【こちら



講演会
12月13日(土)14時~
場所 法政大学(市ヶ谷)ボアソナード・タワー3階
ドミニク・ノゲーズ「レネ・デュラス・映画」(仮)
 聞き手=岡村民夫


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