
小社刊行の、マウリツィオ・ラッツァラート『
出来事のポリティクス』が、「
週刊 図書新聞」(12月20日号)で書評されました。評者は、入江公康氏です。
同書とともに、ジグムント・バウマン『
新しい貧困――労働、消費主義、ニュープア』(伊藤茂 訳、青土社)もとりあげられております。この2冊をあわせた長文の書評となっております。
M・ラッツァラートとZ・バウマンの新刊を読む
闘争に次ぐ闘争を!
「出来事」から思考を開始しなければならない
このバウマンの本も、おすすめです。
『新しい貧困――労働、消費主義、ニュープア』
四六判・252頁
2008年7月24日発行

また、入江公康氏の著作として、『
眠られぬ労働者たち――新しきサンディカの思考』(青土社、2008年)、『
ネオリベ現代生活批判序説』(共著、新評論、増補版 2008年)などがあります。

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