下記、さまざまなイベントのご案内です。場所と日時は再度お確かめくださいませ。
* * *
企画展 開催中!Lmagazine 展◆
と き : 2008年12月25日(木)〜2009年1月18日(日)
◆
ところ :<
digmeout ART & DINER>
大阪市中央区西心斎橋2−9−32
月刊誌『Lmagazine』」(休刊号「ベスト・オブ・エルマガジン」は12.15発売)の歴史が垣間みえる、バックナンバーの展示&閲覧。
最終1月18日は、エルマガジン打ち上げ会を開催。会費1,000円(1drink+1food のキャッシュオン)、19時〜21時まで開催予定です。
どなたでも参加OKです。
◎同誌に連載された企画の
会場を違えたスピンアウト企画展も開催(中)!
★ いずれも、場所は再度お確かめください。
Lmagazine連載 スピンアウト企画展少女遺産 展08/12/25(木)〜09/01/12(月)
詳しくは →【
こちら】
そうだ、聖地へ行こう 展08/12/25(木)〜09/01/17(土)
詳しくは →【
こちら】
my sweets love 展09/01/17(土)〜18(日)
詳しくは →【
こちら】
憧れの関西・会社探検 展08/12/30(火)〜09/01/31(土)
詳しくは →【
こちら】
★
その他の動きはの詳細は →【
こちら】
* * *
勁版会 第303回2009年 新年例会◆
と き : 2009年1月16日(金) 19:00 〜
◆
ところ :<
台所 てんや> 電話075-212-8585
京都市中京区河原町通り蛸薬師一筋上ル東入ル
◆
参加費:4000円程度 *飲み放題コース
◆オブザーバー参加&飛び入り参加も歓迎。誘いあわせてご参加ください。
当月例会は、参加・予約人数確認のため、メールにて、必ず進行幹事まで[出欠連絡]をお願いします。◎連絡先 ; 進行担当幹事・田中忠行 tanaka●kaihou-s.com[●を@に差し替え下さい]
◆
出欠連絡締切 : 1月14日(水)・・・厳守!
[
勁版会(ケイハンカイ)とは]
京阪神の出版社・書店など、出版業界関係の現場担当者の研修・懇親会会員外の参加・出入りもフリーな、気軽な集まり◆オブザーバー参加歓迎
月例会は、原則として毎月・第3金曜日◆年会費・1200円=月報通信費
*発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」や「勁版会小史」〜いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述。
* * *
日本マンガ学会 関西交流部会第44 回 加藤泰三「誕生してから半世紀、『劇画』とは何だったんだろうか」◆
と き : 2009年1月17日(土) 14:00〜17:00
◆
ところ :
京都精華大学交流センター 3階 セミナー室2 京都市営地下鉄「丸太町」駅4,5,6番出口すぐ
◆
参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎)
◆
参加申込:不要
◆
参加費:会場費として500円申し受けます
★例会終了後、簡単な懇親会を行います。17:30〜 会費制・学割あり
会場:「
居酒屋 萬正」(丸太町通西桐院北東角)
★
今後の予定第45回例会 2月14日(土)14時〜17時
テーマ例会 一次資料の価値の再発見(5)
会場 大阪府立国際児童文学館 セミナー室
第46回例会 3月14日(土)13時〜17時
マンガと味覚表現:再現調理と描写研究
会場
クレオ大阪北 クラフト調理室 ☆問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)
* * *
新春! 山愚痴屋・都ライブ!!画家・山口晃が縦横無尽に語りつくす《初個展 in 京都》記念トークイベント◆
と き : 2009年1月18日(日) 14:00〜 (開場 13:30)
◆
ところ :
キャンパスプラザ京都 5階 第1講義室
◆
入場料 : 無料*先着250名
*
大垣書店烏丸三条店 店頭もしくは 電話=075-212-5050で申込可能
◎画家・山口晃個展「
さて、大山崎〜山口晃展」〜08/03/08(日)まで開催中
◆アサヒビール大山崎山荘美術館
*『山口晃作品集』(東京大学出版会 04/10刊 税込2,940円);第一作品集
*山口晃個展図録は、光村推古書院から刊行予定。
* * *
JUNKU大阪トークセッション小田実と歩いた世界小中陽太郎『市民たちの青春―小田実と歩いた世界』(講談社)出版記念語り手:小中陽太郎×聞き手:湯浅俊彦◆
と き : 2009年1月23日(金) 19:00〜
◆
ところ :
ジュンク堂書店大阪本店 3階 喫茶コーナー
大阪市北区堂島1−6−20 堂島アバンザ1〜3階
◆
入場料:500円 *定員40名*予約制〜3階東カウンター&電話予約
★大阪市生まれの小田実さんを神戸市生まれの小中陽太郎さんが語るトークセッションです。べ平連から今日のパレスチナ問題まで縦横無尽に語り尽していただきます。
著者紹介
小中陽太郎(こなか・ようたろう)
1934年神戸生まれ。東京大学フランス文学科卒業。NHKディレクターを経て、著述活動に入る。ベトナム戦争中はべ平連(ベトナムに平和を!市民連合)の活動に参画する。その後、フルブライト交換教授としてアメリカ各地で教鞭をとる。日本ペンクラブ理事。
著書:『青春の夢 風葉と喬太郎』(平原社 1998)、『異文化・非言語・グローバルコミュニケーション』(平原社、1999年)、『ラメール母』(平原社、2004年)、『一人ひとりのマスコミ』(創森社、2007)など多数。
聞き手紹介
湯浅俊彦(ゆあさ・としひこ)
1955年大阪生まれ。夙川学院短期大学准教授。
* * *
講演&トークセッション紙の本のゆくえ〜文学と図書館の新しい挑戦◆
と き : 1月24日(土) 13:30開場 14:00 開演 〜17:00
◆
ところ :
追手門学院 大阪城スクェア◆
参加費:500円(当日受付で徴収) *定員400名
◆問
合せ/申し込み方法: FAXまたはホームページ
追
手門学院大手前センター TEL 06-6942-2788 FAX 06-6942-2744
<
日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー>
近年、読書をめぐる環境は急激に変化しています。出版コンテンツのデジタル化がかなりのスピードで進行しているのです。この講演&トークセッションはこのような状況の中で、文学とはなにか、文学作品の流通・利用・保存とはなにかという論点と、従来、紙の資料を中心に収集・整理・提供・保存を担ってきた図書館の役割とはなにかという論点を同時に考えるものです。
第1部/講演「ネット社会と文芸著作権」三田誠広(作家)
「ディジタル時代の図書館の役割」長尾 真(国立国会図書館長)
第2部/討論 <紙の本のゆくえ〜文学と図書館に何が起こっているのか>パネリスト:三田誠広/長尾 真/永吉雅夫(追手門学院大・国際教養学部長)/中西秀彦(中西印刷専務取締役)
司 会 :湯浅俊彦(夙川学院短期大学)
* * *
JUNKU大阪トークセッション労働にとって「女性」とは何か ―家族・性・労働をめぐって―栗田隆子 × 生田武志 × 村上潔『フリーターズフリー』vol.02 出版記念◆
と き : 2009年1月31日(土) 14:00〜
◆
ところ :
ジュンク堂書店大阪本店 3階 喫茶コーナー
大阪市北区堂島1−6−20 堂島アバンザ1〜3 階/電話06-4799-1090
◆
入場料:500円 *定員40名*予約制〜3階東カウンター&電話予約
「フリーター問題は女性労働問題だ」――労働問題、とりわけ不安定雇用問題においてもっとも重要でありながら、見落とされがちな「女性」と「家族」。
戦後日本における女性たちの運動を振り返りながら、あらためて「労働」を問い直します。「フリーターズフリー」創刊以来、初めての関西イベントです。
◆パネリスト紹介
栗田隆子(くりた・りゅうこ)
1973年生まれ。有限責任事業組合フリーターズフリー組合員、「女性と貧困ネットワーク」呼びかけ人。現在、国立保健医療科学院非常勤職員。雑誌・新聞などに寄稿多数。
生田武志(いくた・たけし)
1964年生まれ。有限責任事業組合フリーターズフリー組合員。現在、野宿者支援活動。著書に、『〈野宿者襲撃〉論』(人文書院)、『ルポ最底辺 不安定就労と野宿』(ちくま新書)。
村上潔(むらかみ・きよし)
1976年生まれ。立命館大学大学院先端学術総合研究科博士課程に在籍。戦後日本における「主婦」の「労働」をめぐる思想と運動について研究。