『映像論序説――〈デジタル/アナログ〉を越えて』



『映像論序説――〈デジタル/アナログ〉を越えて』

映像論序説
〈デジタル/アナログ〉を越えて

北野圭介 著

四六判・並製・324頁
2009年1月30日発行
定価 本体2,600円+税
人文書院

◆オビのことば
いま、「映像論的転回」が始動する。
現在、「映像」はあらゆる場所に溢れ、私たちの生活において不可欠のものとなっている。アナログからデジタル映像への変化、インターネットなど画面を通した双方向コミュニケーション技術の進歩とその爆発的拡大などにより、もはや「映像」はただ眺めるだけのものではなくなった。変貌した「映像」が持つ意味と、それが与える衝撃とは何か。北米のニューメディア研究、欧州のイメージの科学をはじめ、情報理論、認知科学、脳科学、分析哲学、映画、ゲーム、メディアアート、フィクション論など、多岐にわたる分野を大胆に横断し、来るべき「映像の理論」を構築する、挑発的な一書。

詳しくは →【人文書院】のページ

北野圭介氏の著書として
ハリウッド100年史講義――夢の工場から夢の王国へ
平凡社新書、2001年

日本映画はアメリカでどう観られてきたか
平凡社新書、 2005年

大人のための「ローマの休日」講義――オードリーはなぜベスパに乗るのか
平凡社新書、2007年

翻訳書として
フィルム・アート――映画芸術入門
名古屋大学出版会、2007年(共訳
などがあります。


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