『シネキャピタル』のご案内(その1)


小社では、つぎの本を発行する予定です。3月上旬くらいを予定しています。

  廣瀬 純
  シネキャピタル
    予価 本体 1,800円+税

こんにちの、まさしくこんにちの、資本論であり労働論であり映画論であります。シネキャピタル(映画=資本)体制が人びとの力を掠め取って利潤とするその運動を、ダイナミックに、そしてスピーディーな文体で分析しております。

目 次

第1章 イメージたちはなぜ労働を拒否するのか。

第2章 マキノ雅弘から金融危機へ あるいは、2008年10月に『運動イメージ』を読むということ

「あとがき」にかえて 映画と働かぬ権利(闇のなかの音楽)

詳しい書誌情報は後日、ご案内いたします



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