4月のさまざまなイベント

下記、4月のさまざまなイベントの案内です。
日時と場所は再度お確かめください。

   * * *

即売会 第17回
谷町月いち古書即売会

と き:4月10日(金)~12日(日)
      10:00~18:00
      [ *最終日は16:00]
ところ大阪古書会館1F  大阪市中央区粉川町4-1

◆ 目録発行のお知らせ
谷町月いち「AuAu通信」No.3 目録号〈絵本特集>を発行いたします。
ご希望の方は、下記クライン文庫までお申込ください。
 *無料送付
クライン文庫
〒 556-0004
大阪府大阪市浪速区日本橋西1丁目4-10 トヨダビル2階

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たにまちこどもアート

こどもたちに幼い頃から本に親しんでもらい、親子で楽しみながら本にふれられる機会を〈たにまちこどもアート〉という名称で開催。
絵本の展示即売会と、来場いただいたお子さんたちと親御さんで一緒に楽しめるイベントです。
*入場・参加無料

と き:4月11日(土) 13:00~
ところ:大阪古書会館6 階

 ・絵本の展示即売 ・絵本読み聞かせ ; 佐々木亜希子(保育士)
 ・お絵かき教室 ; 蒲生原登志子(当イベントのポスター作者)
 ・ボールプールや積み木、ビニールトンネルなどの遊具もあります
主催:大阪古書組合・絵本アート同好会

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写真展
アフガンに緑の大地を伊藤和也君追悼写真展

と き:2009年4月10日(金)~19日(日)
      12時~20時(最終日15時まで)
ところ:〈かぜのね〉 京阪・叡電 出町柳駅より徒歩1分
◆入場料:無料
・主催 ペシャワール会事務局 ・企画・協力 静岡新聞社・静岡放送
・運営 ピースウォーク京都(連絡 090-6325ー8054 ; ピースウォーク京都)

故伊藤和也はペシャワール会の現地ワーカーとして、2003年から約5年にわたり、アフガンに緑の大地を取り戻すため、現地の人々と共に懸命に働いてきた。しかし、2008年8月26日凶弾に倒れ、志半ばにして31年という短い
生涯を閉じた。私たちは、生前の伊藤君を偲び、アフガンの人々と共に彼が取り組んだ事業を継続していく決意を新たにして、追悼写真展を開催します。
彼の足跡をたどる写真と、彼が現地の人々に受け入れられた何よりの証でもあるアフガンの子供たちの写真をどうぞご覧ください。


トーク・イベント
アフガン・緑の大地計画の現場から -- 復活しつつある農の営み

と き:4月12日(日) 13:30 ~ 16:30
ところ:〈かぜのね〉 京阪・叡電 出町柳駅より徒歩1分
ゲスト:高橋修(ペシャワール会農業指導員)

高橋さんは京都市山科在住。2002年3月からたびたび現地を訪れ、駐在の若い仲間と共に、「緑の大地計画」の一環である「農業計画」を担ってきた。伊藤さんにも、数々の農の知恵を伝えてきた。
日本にいるときも、2週間毎に現地の報告を受けて、メールでアドバイスを続けてきた。農の営みは今、伊藤さんを含む日本人ワーカーや、現地の人々の努力により、見事に復活しつつある。
今回は、現地での活動の様子や、和也さんとの触れ合いなどを話していただき、伊藤さんの遺志に思いを馳せていきたい。一人でも多くのみなさんのご参加をお待ちします。

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日本マンガ学会  関西交流部会第47回

特別展「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」観覧他


と き:2009年4月11日(土)
      14:00~17:00
ところ:京都国際マンガミュージアム
     京都市中京区烏丸通御池上ル
*特別展「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」 会期;3/20~5/24
☆講演・講座; 4/12 トークショー「サエキけんぞう、杉浦茂を語る」

今回の特別展は、狭い意味での「展示」=原画や資料の展示に加えて、記念撮影コーナーや多彩なオリジナルグッズ、カフェでのコラボメニューなど、文字通り「祭」として全館で盛り上がることに心を砕きました。会場だけでなく、館内あちこちに見どころがありますので、ぜひお越しください。

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勁版会  第306回

googleブック検索、和解案に関しての意見・情報交換会


と き:2009年4月17日(金)
      19:00 ~ 21:00
ところ:〈新大阪丸ビル〉 本館会議室A312号室
      大阪市東淀川区東中島1-18-5 電話06-6321-1516
◆参加費:500円程度(会場費を参加者で頭割り)
 *終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度

当月例会は、ゲスト講師は迎えない、会員間討議とします。
「ブック検索」などをキーワードに〈ググって>、今回のテーマについての前提を仕込んでおいて下さるとともに、積極的ご意見・提言をいただければ幸いです。

◆勁版会(ケイハンカイ)とは
京阪神の出版社・書店など、出版業界関係の現場担当者の研修・懇親会。会員外の参加・出入りもフリーな、気軽な集まり◆オブザーバー参加歓迎。
月例会は、原則として毎月・第3金曜日◆年会費・1200円=月報通信費
*発足後20余年の勁版会の経過は「勁版会活動年表」や「勁版会小史」~ いずれも川口正著『本と人を糧に』(編集工房ノア刊 1900円+税)にて詳述。

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日本出版学会関西部会 第58回
書物の解剖学本を解体する

報告者:中西秀彦(株式会社中西印刷・専務取締役)

と き:2009年4月21日(火)
      午後6 時30分~8 時30分
ところ大阪市立大学大学院・梅田サテライト(教室は当日掲示)
      大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2 ビル6 階)
参加費:無料
共 催:大阪市立大学大学院創造都市研究科

前半:ハードカバー単行本と文庫本各1冊、用意の本を「解剖」
*カッターナイフ持参! 解体しても悲しくない本がいい
・見返しをはがし、寒冷紗をはがし、表紙を千切り、スピンと花布を取り出す。
・背固めを確認し、丁合の綴じ方を観察する。
・本文のフォントを調べ、級数をはかる(フォント表は講師用意)。
・当該の本の印刷技法を調べる。

後半:印刷の歴史を講演

会員でない方の参加も大歓迎です。当日直接お越しください。終了後,懇親会を予定しています。ご自由にご参加ください。
○当日の進行は湯浅俊彦(日本出版学会関西部会担当)が担当。

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トークイべント
竹熊健太郎が語るマンガの黙示録

昨年の夏から始まった雑誌の休刊ラッシュ・・・ そう今マンガ界、いや出版界がヤバイ状況なのである!! そこで今回はマンガ界の現状と未来、そして新たなる活路を竹熊健太郎が語る!!

と き:2009年4月30日(木)
    OPEN19:30 START20:00
ところ:〈モンタージュ

[チケット予約&問い合わせ]
info(あっとまーく)montage-live.com
公演日、予約者名、枚数、連絡先を記入。
 ※同人誌『マヴォ』会場販売
参加費:前売¥2000 当日¥2500 (1ドリンク別途)

竹熊 健太郎(たけくま・けんたろう) プロフィール
1960年8月29日- 編集者、ライター、マンガ原作者。本人自称肩書は〈編集家〉。
相原コージと組んだ『サルでも描けるまんが教室』(89年小学館)では、マンガを創作の視点から解き明かし、同書を60万部のベストセラーへと導く。
著書に
『マンガ原稿料はなぜ安いのか?』(04年イーストプレス 1200+)
『ゴルゴ13はいつ終わるのか?』(05年イーストプレス 1200+)
『箆棒な人々』(07年河出文庫 850+)
『20世紀少年探偵団』(08年小学館 838+)など。
その他、マンガとアニメーションを中心としたサブカルチャー領域にて活動中。
09年より京都精華大学マンガ学部教授。

◆ 主催:〈montage〉 企画:マックスパワー





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