『判断と崇高――カント美学のポリティクス』


ひじょうに明解・明快に書かれた本です。

たんなる「カント論」ではないと思います。
日々の生活において、まさしく、役に立つ本です。




『判断と崇高――カント美学のポリティクス』

判断と崇高――カント美学のポリティクス

宮崎裕助 著
知泉書館
2009年3月31日発行
A5判・上製・300頁
本体価格 5,500円+税
 詳しくは →【知泉書館



 わたしは、とりわけ、「判断力の法」、「判断の崇高」、「政治的判断力」、「決断の帰趨」の章に、教えられました。得るものが大きい本です。読みやすい本でもあります。


この本を読めば、とうぜん、教育の問題なんかにも、関心がむかうでしょう。

そしたら――







こういうのも出ています。








『哲学と大学』

哲学と大学

西山雄二 編
未来社
2009年3月25日発行
四六判・並製・288頁
本体価格 2,400円+税
 詳しくは →【未来社
 
 
 

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