あれこれ…

 金井美恵子(文)・金井久美子(オブジェ)『楽しみと日々』(平凡社、2007年4月25日発行、本体1,900円)
――オビの文章は、

オブジェとエッセイによる、映画へのオマージュ。ドライヤー、ワイズマン、ルノワール、ロメール、イーストウッドから、小津安二郎、成瀬巳喜男、山田五十鈴、韓国映画まで。さまざまな、いとおしい細部が煌めく、アッと驚きのエレガントな「映画の箱」がひろげられる


 金井美恵子氏は朝日新聞社のPR誌『一冊の本』のなかで「目白雑録3」(1~2は朝日新聞社から単行本でそれぞれ刊行されています)を連載。
 ところで、『一冊の本』の表紙のデザインは、ここ何年か原研哉氏が担当。原研哉氏といえば、『idea アイデア・アーカイブ:原研哉のデザイン』(2007年4月1日発行、誠文堂新光社、本体1,800円)が刊行されたばかり(ただし同書は2004年の同誌掲載記事を復刻・書籍化したもの)。
 『idea アイデア』の最新号(5月1日発行号、本体2,829円)の特集記事は「オルト・アイヒャー:デザインとしての世界」、そして「海外雑誌カルチャー」のふたつ。ぱらぱらと読んでいくと『日本語活字見本集成 OpenType版』(同社、本体4,200円)の広告が掲載されていたので、再度書店に行き購入。事務所に戻ると、フォント・ワークス社からメール。豊隷 Std EB、あられ Std DB、ロダンNTLG Pro L、このOpenTypeフォント3書体に不具合があるとのこと。対処方法は簡単であった。

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