書評 『市場化する大学と教養教育の危機』



 
京都新聞の書評090531
 
 
京都新聞 (09年5月31日・朝刊・読書面) に
市場化する大学と教養教育の危機』 の
書評が掲載されました。
 → 【京都新聞社

評者は、竹内洋氏です。

 「市民としての教養」を提示 (書評のリード文)

 「21世紀のユマニスム(人間主義)の可能性に開かれた
 教養観であり、読みごたえのある力作業となっている。」

 (書評より抜粋)


竹内洋氏の著作としては――

 『大学という病―東大紛擾と教授群像』 (中公文庫)
 『丸山眞男の時代―大学・知識人・ジャーナリズム』 (中公新書)
 『教養主義の没落―変わりゆくエリート学生文化』 (同)
 『日本の近代12 学歴貴族の栄光と挫折』 (中央公論新社)
 『立志・苦学・出世―受験生の社会史』 (講談社現代新書)
 『日本のメリトクラシー―構造と心性』 (東京大学出版会)

など多数あります。
 
 
 

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