シンポジウム 教養教育の危機と新たな人文学

下記、ご案内いたします(転載です)。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。
   * * *



『市場化する大学と教養教育の危機』シンポジウム用


『哲学と大学』(未来社)


シンポジウム
教養教育の危機と新たな人文学

日 時
2009年7月19日(日)13:00-17:00

場 所
早稲田大学(早稲田キャンパス)1号館301教室

詳しくは→【共生のための国際哲学交流センター
 

◆ 13:00-13:50
第1部
クリストフ・シャルルによるボローニャ・プロセス批判
司会:大前敦巳(上越教育大学)
発表:白鳥義彦(神戸大学)あるいは岡山茂(早稲田大学)

EUでの高等教育改革「ボローニャ・プロセス」を概観し、この改革を批判するアレゼール・フランスの論客クリストフ・シャルルの主張に即して改革の是非を考察します。


◆ 14:00-17:00
第2部
教養教育の危機と新たな人文学
司会:中村征樹(大阪大学)
発表:上垣豊(龍谷大学)、西山雄二(東京大学UTCP)

市場化する大学と教養教育の危機(洛北出版)と『哲学と大学(未来社)をもとに、教養教育や人文学の現状と展望について議論します。


使用言語:日本語
入場無料
事前登録不要
主 催:アレゼール日本(高等教育と研究の現在を考える会)
 
 
 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード