『シネキャピタル』の書評2つ




        書評記事用「シネキャピタル」



『シネキャピタル』の書評が2つ
掲載されました。

★1
「週刊 図書新聞」(7月18日号:2009年)
   岡村民夫氏による書評

   【リード文】
    鳥たちの逆襲
     ――なぜドゥルーズが「結晶イメージ」に
     こだわったのかという疑問に、
     はっきり答えている。

   【最後の段落】
    「最晩年のドゥルーズの
    「次の著作は『マルクスの偉大さ』になるでしょう」
    という発言を、私たちはもはや冗談として
    受け流すことができなくなった。」



評者の岡村民夫氏による著作として――

『イーハトーブ温泉学』(みすず書房)
  →【みすず書房
『旅するニーチェ リゾートの哲学』(白水社)
  → 【アマゾン

などがあります。

★ ★ ★

また、同紙の1面から3面は、
過日、紀伊國屋書店新宿本店でおこなわれた、
廣瀬純氏と高祖岩三郎氏との対談
「地球をナメるな、トイレに行くな――対談 アナキズムとアサンブレア」
が掲載されています。

下記からログインすれば、その全文が読めるかも。

→ 【図書新聞
→ 【今週の1面:7月18日号




★2

「キネマ旬報」7月号2009年

キネマ旬報」7月号:2009年
   北小路隆志氏による書評

   【リード文】
    質的な飛躍を実現する錬金術



北小路隆志氏による著作として――

『王家衛的恋愛』(INFASパブリケーションズ)
  → 【bk1
『〈社会派シネマ〉の戦い方』(編:フィルムアート社)
  → 【bk1

などがあります。
 
 
 

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