『アフロ・ディズニー』

★あと少しのあいだ、下記↓をトップに載せます。

  廣瀬 純 人文系入門書選書フェア
  死ねキャピタル!


  ブックファースト新宿店にて開催中!
  ◆ 日 時 8月末~9月末ころまで
  ◆ 場 所
  ブックファースト新宿店
  地下2階・Fゾーン 人文書棚にて展開中

  →詳しくは【小社ブログ



  * * * * * * * * * *


菊地成孔氏のご本を読む。


菊地成孔氏について詳しくは →【菊地氏のwebサイト



最初に ↓ を。

スペインの宇宙食
『スペインの宇宙食』
*文庫本でも出ている。


セブンアンドワイの内容紹介文を引用
「二十一世紀のカリスマ音楽家=文筆家、菊地成孔の快進撃はここから始まった。うつろな美少女の微笑、リストカット縫合の痕、中年ストリッパーのあえぎ、喧嘩に負けた男の悲鳴、全裸での恋人とのダンス、元同級生との夜のドライヴ、ダンスフロアの戦争衝動…。妄想的な時代観察者による、音楽・料理・セックス・精神分析・暴力・戦争・映画・文学・ダンス・絶望そして希望の、華麗にして饒舌なアマルガム。ボーナス・トラックとして、単行本未収録作品「やっと体力が戻ったら、もう女の子の話や食べ物の話ばかり」「宝石求む」の二編を追加。」



そして次に ↓ を

歌舞伎町のミッドナイト・フットボール
『歌舞伎町のミッドナイト・フットボール 世界の9年間と、新宿コマ劇場裏の6日間』


セブンアンドワイの内容紹介文を引用
「異能の音楽家が綴る衝撃の超エッセイ第二弾。ジャンルを超える多彩な活動と膨大な発言で音楽シーンの最先端を疾走するミュージシャン、菊地成孔。本書は1996年から2004年まで、世紀の変わり目をまたいで世界と文化の様相を鋭く捉えた文章群と、2004年4月に歌舞伎町のホテルで過ごした6日間の記録が交錯する、都市の憂鬱と官能に彩られたエッセイ集だ。音楽、文学、料理、恋愛、セックス、格闘技、言語学、精神分析など、多岐にわたる領域を圧倒的な情報量でカバーする饒舌にして孤独な文体が、読者の五感をヴィヴィッドに刺激する。やはり新宿とジャズを愛する天才写真家、荒木経惟のカバーに包まれて登場する、『スペインの宇宙食』に続く異能音楽家の超エッセイ第2弾。」



そのあとで ↓ を読む。

アフロ・ディズニー
『アフロ・ディズニー エイゼンシュテインから「オタク=黒人」まで』(菊地成孔・大谷能生 著)

セブンアンドワイの内容紹介文を引用
「『東京大学のアルバート・アイラー』で読書界を沸かせたコンビが慶應大学で展開した、挑発的/狂想的/壊乱的な「現代芸術」完全講義録、前半戦。」

目 次
第1回 「見ながら聴くことはどれくらい可能か?」の開始
第2回 「サイレント映画」の音
第3回 科学という幼児
第4回 ブラック・ミュージックの「ずれ」と「揺らぎ」について
第5回 ファッション・ショーにおける倒錯と抑圧
第6回 「オタク=黒人」説
第7回 二〇世紀とは何歳から何歳までか?
第8回 現代旋律概論
第9回 夢と輪郭線



160~161ページに、『シネキャピタル』のことと
著者の廣瀬純さんのことが紹介されていた。

この『アフロ・ディズニー』もおもしろいですよ。
『歌舞伎町のミッドナイト・フットボール』と
『スペインの宇宙食』の装幀は
名久井直子氏による ( 詳しくは →【はさみとのり】)。

 
 
 

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