『わたしの旅に何をする。』

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宮田珠己氏のご本を読む。


宮田珠己氏について詳しくは →【宮田珠己のスットコランド日記



はじめに ↓ を読む。

『わたしの旅に何をする。』(文庫版)
『わたしの旅に何をする。』(文庫版)




そんで次に ↓ を

『ときどき意味もなくずんずん歩く』(文庫版)
『ときどき意味もなくずんずん歩く』(文庫版)




もうこれっきりにしようと ↓ を

『なみのひとなみのいとなみ』
『なみのひとなみのいとなみ』




なのに、いつのまにか ↓ を・・・

『スットコランド日記』
『スットコランド日記』



『ときどき意味もなくずんずん歩く』の
「解説」のなかでも同文が引用されているのですが、
『わたしの旅に何をする。』から下記、引用 ↓

「私はついこの間までサラリーマンであった。結局退職したのだが、ええぃ会社なんか今すぐ辞めてやる、そうだ、今すぐにだ、という強い信念を十年近く持ち続けた意志の堅さが自慢である。
 サラリーマン時代の私は、年三回の大型連休には必ず有給をくっつけてぐいぐい引き延ばし、いつも海外旅行にばかり出掛けては、上司に「たいした根性だ」とスポーツマンのようによく褒められた。幸運にも私の上司はできた人で、私がいくら休もうが黙って旅行に行かせてくれた。帰って来てお土産を渡しても廊下で挨拶してもまだ黙っていたほどだ。」 ( 文庫版、p.10より )
 
 
 

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