「希土」 第34号


        「希土」第34号



「希土」第34号

編集発行人 希土同人
2009年8月1日発行



目 次


探検家たちと思索家たち
   松村朋彦


運動の視覚的表象
――ホガース・ゲーテ・リヒテンベルク
   濱中春


山姥・グリム・近世
――ドイツ〈ホレさま〉伝承の周辺
   吉田孝夫


愛の近代化をめぐる寓話
――J.M.R. レンツの『哲学者は友達によって作られる』について
   菅利恵


もうひとつの「ゼーゼンハイムの歌」
――J.M.R. レンツの詩から
   飛鳥井雅友


チャンドス卿と保守革命の射程
――変容せざるホフマンスタール
   青地伯水


『魔の山』の生命観とドイツ優生学
――トーマス・マンとダーウィニズム(3)
   千田まや


さまざまな青春 そして、もう一人の小説家
――W. ケッペンの場合
   山口知三


気になる小説再読(6)
――G. グラス『ブリキの太鼓』
   山口裕


マルボー
――ある伝記(5)
ヴォルフガング・ヒルデスハイマー
   青地伯水
 
 
 

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