廣瀬純さんによる講演 【3】

【3】


        万田邦敏・監督作品「接吻」


再履修 とっても恥ずかしゼミナール
廣瀬純さんと万田邦敏(映画監督)さんとの対談


11月19日(木)19時から、ジュンク堂池袋本店にて、
廣瀬純さんと万田邦敏(映画監督)さんとの対談があります。

万田邦敏・監督作品の「接吻」はおすすめです。
DVDでも出ていますのでご覧ください。
蓮實重彦さんの『映画崩壊前夜』(青土社)のなかでも批評されています。
小池栄子氏はテレビで見ると、やたらと立体感ばかりがおもてに出てウザい(と思う)のですが、映画の中での彼女はすばらしい女優さんだと思います。

★ 下記の文は、「とっても恥ずかしゼミナール 特別講義 in 六本木!」、および「港の人日記」より引用します。

   * * *

万田監督の作品について書かれた文章としては、boid.netに掲載された『ありがとう』評、「nobody」23号に寄稿された『接吻』評がございます。どちらもすばらしいので、ぜひ読んでいただければと思います。

19日のイベントでは、おふたりをお招きして、万田監督の映画作品のこと、『再履修 とっても恥ずかしゼミナール』のことなどを語っていただく予定です。

 →【ジュンク堂/イベント

☆お申し込みは池袋本店1Fサービスカウンターで承ります。(電話:03-5956-6111)
☆入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。


        『再履修・とっても恥ずかしゼミナール』
再履修 とっても恥ずかしゼミナール

[著者]  万田邦敏
[造本]  四六判並製/392頁
[定価]  定価2,835円(本体2,700円+税)
[発売日] 10月下旬
[発行]  港の人 →【港の人

本書は、映画監督が贈るユーモアあふれる映画の入門書です。万田監督が1980年代に雑誌に連載していた傑作エッセイ「とっても恥ずかしゼミナール」を中心に、映画の魅力やおもしろさを紹介した批評・エッセイ・講義録などが収録されています。ゴダール、イーストウッド、小津安二郎などについての、本格的な作家論から、思わず笑ってしまう痛快なエッセイ、その他、黒沢清、青山真治、高橋洋、塩田明彦、中原昌也など、豪華な面々との対談・座談会記事など、1979年から2009年までに発表された、多種多様な文章を集めた一冊です。また、今回初収録となる、著者が助監督・脚本家として参加した、黒沢清の長編デビュー作『女子大生・恥ずかしゼミナール』(後に『ドレミファ娘の血は騒ぐ』として公開)の撮影日誌は、映画ファンにとって貴重な資料にもなっています。
 
 
 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード