さまざまなイベント 11月

 
 
とうぶんのあいだ、トップに ↓ を記します。

   ジュンク堂書店 京都BAL店 7階
     フェア&トークセッション

   創造せよ! プロにまかせるな!
   ――新鋭の思想家 廣瀬純が選ぶ人文書フェア


   開催中! パンフレットは今週末、完成します。

    詳しくは 【小社ブログ】をご覧くださいませ。




以下、11月のさまざまなイベントです。
そのまま転載いたします。日時と場所は
再度ご確認くださいませ。

   * * *


居酒屋探検家・太田和彦がしゃべって呑むよ!
トークショー&サイン会


◆と き : 2009年11月13日(金) 19:00~
◆ところ :<スタンダードブックストア> カフェスペース 電話06-6484-2239
 大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル 1F/BF
→ 【スタンダードブックストア
◆参加費: 無料*先着60名さま(刊行記念書籍購入の方※ワンドリンク制)
□参加申込:電話 06-6484-2239 まで予約ください。

*当日参加可(定員になり次第締切)*サインは当店指定の書籍のみです。
『ひとり旅ひとり酒』(京阪神エルマガジン社刊 本体1,600円)

太田和彦
1946(昭和21)年北京生まれ。長野県の木曽郡や松本市で育つ。中学・高校時代に美術に関心を深める。長野県松本深志高等学校を経て東京教育大学(現・筑波大学)教育学部デザイン科に進学し、デザインを学ぶ。1968年、東京教育大学卒業後、デザイナーとして資生堂宣伝制作室に入社。アートディレクターを務めた。写真家の十文字美信と組んでつくった広告は前衛的すぎ、社内で賛否両論を招いた。1989年、独立して「アマゾンデザイン」を設立。1991年、椎名誠が監督した映画『うみ・そら・さんごのいいつたえ』で美術監督を務めた。2001年からは東北芸術工科大学の教授も務めた。資生堂在籍時より、居酒屋巡りに目覚め、以来日本各地の昔ながらの居酒屋を探訪し、研究会を発足。そのエッセンスを集めた「完本・居酒屋大全」で注目される。また、戦後の映画・歌謡曲などにも造詣が深い。日本グラフィックデザイナー協会、東京アートディレクターズクラブ所属。



日本出版学会
秋季研究発表会


◆と き : 2009年11月14日(土) 13:00~17:00
◆ところ :<関西学院大学 大阪梅田キャンパス> 1004号室 
      大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階
 → 【大阪梅田キャンパス アクセス
◆参加費:会員1,000円 非会員2,000円 ★懇親会費:5,000円

[懇親会] 17:30~19:30
カクテルラウンジ<ソラメンテ> 電話06-6377-2100
大阪市北区茶屋町19-19
ホテル阪急インターナショナル25階(アプローズタワー内)

◆[プログラム]【12:30 開場・受付 ~ 17:00 閉会】
  13:00 会長挨拶 川井良介会長
  13:10 「大衆文学の転換 II――大佛次郎『由比正雪』吉川英治『貝殻一平』の明暗」中村 健(大阪市立大学学術情報総合センター)
  13:35 「図書館におけるヤングアダルト向け資料の検証と今後の展開」村木美紀(同志社女子大学)
  14:00 「耳で読む読書:出版物の音声による利用とは」近藤友子(大阪市立大学大学院創造都市研究科)
  14:25 「ナチ時代の『季刊社会経済雑誌』」佐藤隆司
  14:50 「岡山の出版と岡山文庫」真鍋瑞貴(岡山理科大学大学院総合情報研究科社会情報専攻)
  15:15 休 憩
  15:25 会場校挨拶
  15:30 講演「京都における仏教書出版社の系譜」西村七兵衛(株式会社法蔵館会長)

研究発表会・懇親会ともお申し込みのうえご参加下さい。参加費は当日会場にて受け付けます。なお、宿泊に関しては、学会では受け付けておりません。各自でご予約お願い致します。



日本マンガ学会 関西交流部会 第51回
特別展*ギャラリートーク/研究講座参加
*サンデー・マガジンのDNA-- 週刊少年漫画誌の50年


 → 【京都国際マンガミュージアム イベント

◆と き : 2009年11月15日(日) 13:00~15:30
◆ところ :<京都国際マンガミュージアム>
  電話 075-254-7414 
  京都市中京区烏丸通御池上ル
 → 【京都国際マンガミュージアム
◆参加費:無料 *特別展入場料(一般1000円)がかかります
◆参加申込:不要
◆参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎いたします)
★例会終了後、烏丸御池付近で簡単な懇親会を行います。会費制・学割あり

◆内 容:13時から特別展会場で開催されるギャラリートークに参加した後、14時から研究講座「あなたの知らない少年マンガ誌の世界」に参加。

日本マンガ学会関西交流部会例会を上記要領で開催いたします。マンガおよびマンガ研究に関心をもつ方ならどなたでもご参加いただけます。マンガ研究に関心をもつ皆さんの交流にご活用いただければ幸いです。

☆問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)

★今後の予定
第52回 12月5日(土) 13:00~15:30 <京都国際マンガミュージアム>
  ◆斎藤宣彦氏による研究講座;
  「サンデー・マガジンの謎はすべて解けた!!」へ参加

第53回 2010年1月10日(日) 14:00~17:00(予定) 阪急「伊丹」駅集合
  ◆川崎ゆきおをゲストに迎え「猟奇王」シリーズゆかりの地などを散策



勁版会 第312回
立ち飲み三銃士が語る<おおさか・たちのみ・夜話


◆と き : 2009年11月27日(金) 18:30 ~ 20:30
◆ところ :<新大阪丸ビル> 本館会議室 A312号室
      大阪市東淀川区東中島1-18-5
      電話06-6321-1516
 → 【マップ
◆参加費:400円程度(会場費を参加者で頭割り)
   *終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度

◆講師 :立ち飲み三銃士
お茶販売の西田みのるさん、映像ディレクターの新山ひろしさん、デザイナーの辻本隆さん。「立ち飲みジャーナル」(不定期刊、300円 連絡先06・6340・1536)を発行。毎日新聞大阪版で「酩酊八十八カ所~大人の遠足」を隔週連載中

立ち飲みはたのしい、立ち飲みはおもろい、そしてちょっと哀しい……。
大阪ほど立ち飲みが定着している街はありません。ビルの中にもオフィス街にもそして駅ごとに。昨年『酩酊大阪八十八カ所 立ち飲み三銃士と行く(前編)』(日本教育研究センター)を発行。後編発行(2010年初め、メディアイランドより刊行予定)を前に、立ち飲みの楽しさ、名店、本書刊行のきっかけとなったミニコミ「立ち飲みジャーナル」について、語っていただきましょう。

*今回は通常例会の第3金曜と違う開催日です。開始時間も相違。ご注意!

 
 
 
 

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