12月のさまざまなイベントのご案内

 
 
とうぶんのあいだ、トップに ↓ を記します。

   ジュンク堂書店 京都BAL店 7階
     フェア&トークセッション

   創造せよ! プロにまかせるな!
   ――新鋭の思想家 廣瀬純が選ぶ人文書フェア



開催中! パンフレットも常備。

 詳しくは 【小社ブログ】をご覧くださいませ。

トークショーのご予約は
小社でも受け付けております。
小社(竹中)までメールをくださいませ。


フェア関連のトークショー
廣瀬 純 × 結城秀勇(「nobody」編集長)

日 時 ■■■■■
 12月11日・金曜日
   午後 6時00分・開 場
   午後 6時30分・開 演
   午後 7時30分・終了予定

場 所 ■■■■■
「モーリスカフェ」
  京都市中京区河原町通三条下る二丁目山崎町
  京都BALビル・8階「モーリスカフェ」
  (ジュンク堂京都BAL店の8階にあります)

入場料 ■■■■■
600円(ドリンク付)
 ★ 定員 約50名

予約制(当日参加可)■■■■■
ジュンク堂書店 京都BAL店7階・カウンター&電話でも予約OK
受付担当:井上
   TEL 075-253-6460
   FAX 075-253-6470
または、「洛北出版:竹中」までメールにてご予約ください。
info@rakuhoku-pub.jp

★ できるだけ事前にご予約くださいませ。
定員に達した場合、入場制限をさせて
いただく場合がございます。ご了承ください。

マップ →【ジュンク堂京都BAL店
♪「ジュンク堂 京都店」とお間違えなきよう! 

  * * *


下記、さまざまなイベントのご案内。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。

   * * *


日本マンガ学会 関西交流部会
第52回
特別展*ギャラリートーク/研究講座参加
*サンデー・マガジンのDNA-- 週刊少年漫画誌の50年 --


◆と き : 2009年12月5日(土) 13:00~15:30
◆ところ :<京都国際マンガミュージアム> 電話 075-254-7414 
      京都市中京区烏丸通御池上ル
◆参加費:無料 *特別展入場料(一般1000円)がかかります
 参加申込:不要
 参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎いたします)
★例会終了後、烏丸御池付近で簡単な懇親会を行います。会費制・学割あり
◆内 容:13時から特別展会場で開催されるギャラリートークに参加した後、14時から研究講座「サンデー・マガジンの謎はすべて解けた!!」 に参加。特別展・研究講座の詳細は下記サイト参照。
→【特別展・研究講座

日本マンガ学会関西交流部会例会を上記要領で開催いたします。マンガおよびマンガ研究に関心をもつ方ならどなたでもご参加いただけます。マンガ研究に関心をもつ皆さんの交流にご活用いただければ幸いです。
☆問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム



講 演
「漢方と酒」[くすりのまち] 道修町で漢方を学ぶ

◆と き : 2009年12月10日(木) 19:00~21:00 
◆ところ :<少彦名神社>会議室 (中央区道修町2-1-8)
◆参加費 : 500円  定員 : 20人 主催:東横堀側水辺再生協議会
◆申 込 : 氏名、連絡先(住所・TEL番号・メールアドレス)、参加人数をメールにてお申し込みください

講 師: 宮本義夫(くすりの道修町資料館館長)

江戸時代、100以上の薬種商が住み、全国に薬種を供給する総元締めとしての役割を果たした道修町。今も薬業関連会社が軒を並べる[くすりのまち]です。そのくすりの<道修町資料館>館長から、「漢方と酒」をテーマにうかがいます。
問い合わせ : e-よこソーシャルカレッジ事務局 渡邉
詳細 ⇒ http://blog.kaigisho.jp/e-yokobori/2009/11/1112.html



トークイベント
とある二都物語
山上の蜘蛛、あるいはボン書店の幻 モダニズム詩の光と影


対話  季村敏夫×内堀弘  司会:北村知之

◆と き : 2009年12月22日(火)冬至 16:00 開場 16:53 開演~20:00 
◆ところ :<旧グッゲンハイム邸>
→【マップ
神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17 電話 078-220-3924
◆参加費 : 予約 2,000円(当日 2,500円)
◆申込&問い合わせ : 事務局 電話 ↑
※予約送信の際、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

『山上の蜘蛛』と『ボン書店の幻』は、ともに「モダニズム(詩)」を主題にした詩人たちの物語です。その出生において時と場所を異にしながら、この二書はどこか兄弟に喩えたい気持ちを抱かせます。ふたりの労作はポンペイの遺跡で見つけられた不自然な空隙に石膏を流し込んだ考古学者のように、詩人たち(ボン書店主・鳥羽茂は出版人である前に詩人であった)を生きた姿でとりだす作業でした。
戦争前夜のふたつの都市の片隅に舞い降りて消えていった言葉の断片。ふたりの対話はきっと、ページの上で消え入る言葉をふたたび舞わせ、かつてそれが舞い降りてきた空の方角を指し示すにちがいありません。

16:53 開演 ・・・ オープニング音楽・・・かえるさん/にしもとひろこ
18:00 季村敏夫×内堀弘トーク
20:00 終演
※開演時間は冬至の日の入り16:53(神戸)に因んで。
  17時開演とお考えください。日没の海を眺めながらはじまります。
主催:りいぶるとふん‘ドノゴトンカ Donogo-o-Tonka’
共催:塩屋音楽会/震災まちのアーカイブ

季村敏夫(きむら・としお)詩人
1948(昭和23)年、京都で生まれ、神戸市長田区で育つ。古物、古書籍商を経て、現在、アルミ材料商を営む。
著書に詩集『木端微塵』(書肆山田 2004年)、『Love is 永田助太郎と戦争と音楽』(共編著 震災まちのアーカイブ 2009年)、『山上の蜘蛛』(みずのわ出版 2009年 本体2,500円)など。

内堀弘(うちぼり・ひろし)古書店主
1954(昭和29)年、神戸で生まれ、東京で育つ。1980(昭和55)年に古書肆「石神井書林」を開業。詩歌書を専門に、19
20-30年代のモダニズム文献を扱う。
著書に『ボン書店の幻』(白地社 1992年/ちくま文庫 2008年 本体950円)、『石神井書林日録』(晶文社 2001年)、『日本のシュールレアリスム』(共著、世界思想社 1995年)ほか。
94年から『図書新聞』に「古書肆の眼 耽奇日録」を連載。

北村知之(きたむら・ともゆき)
1980(昭和55)年、神戸で生まれ、神戸在住。
海文堂書店 http://www.kaibundo.co.jp/ 勤務。「雑誌」「芸能」を担当し、特に関西のリトル・マガジンを集めた棚に力を入れる。
編著に『神戸の古本力』(みずのわ出版 2006年)。『spin』に日録「エエジャナイカ」を、「[書評]のメルマガ」 http://back.shohyoumaga.net/ に「全著快読編集工房ノアを読む」を連載。

かえるさん(細馬宏通)
http://www.12kai.com/beach/
2004年ごろより、「かえる目」のボーカルとしてあちこちで歌い始める。報われないのに夢見がち、リーチは長いが頼りない歌詞を携えてときどきソロも。「かえる目」としてアルバム『主観』『惑星』発売中。
著書に『浅草十二階』(青土社 2001年)、『絵はがきの時代』(青土社 2006年)、『絵はがきのなかの彦根』(サンライズ出版 2007年)など。

にしもと・ひろこ
http://nishimotohiroko.net/
1982年大阪生まれ。二人三脚的音遊びユニット「たゆたう」の歌とギター担当。1stアルバム『いちにちのながさを、はなうたできめる。』発売中。空気にただよう大人にも子どもにも聴こえる独特な声色で、ソロ活動のほか、ボーカル・コーラスサポートとしても活動。その他、主に墨汁を使用したペインティングでのライブパフォーマンス活動もちらほらと。



古本市
恵文社 冬の大古本市 2009/10


◆と き : 2009年12月22日(火)~1月4日(月)
   10:00~22:00
◆ところ :<恵文社一乗寺店> 元旦のみ休日 *基本的に年中無休
      京都市左京区一乗寺払殿町10 
      電話 075-711-5919
今年で7周年を迎える年末年始のお楽しみ大古本市。今回初参加のお店や、あのひとこのひと個人からの出品もいろいろと集まる予定。古書市限定販売の雑貨なども揃えお待ちしております。2007年に制作して大好評を頂いた「みんなの古本500冊」の第二弾も発売。
雑貨は「読書」をテーマとする古道具を販売。読書灯、本立て、本棚など。また、書斎をイメージしてちゃぶ台やインテリア、ステーショナリーなども販売。
古書と雑貨と冊子で今年もにぎやかにお出迎え。年末年始は当店の古書市で是非お楽しみ下さい。

出店者・出品者
BOOKONN/コロンボ/DCBS(ミズモトアキラ)/荻原魚雷/勝本みつる/口笛文庫/火星の庭/モダンクラシック/booby bookstall/とらんぷ堂/迷子/チアブ家具/夜長堂/ほか



トークショー
ブックイベントのたのしみ

  光文社新書『一箱古本市の歩きかた』(09/11刊 本体860円)刊行記念

◆と き : 2009年12月27日(日)
      開場14:30/開演15:00~ 
◆ところ :海文堂書店 2F ギャラリースペース<Sea Space>
       神戸市中央区元町通3-5-10
       電話 078-331-6501      
◆参加費: 500円

<出演>
南陀楼綾繁(ライター・編集者)
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/
1967年出雲市生まれ。ライター、編集者。古本、新刊、図書館、ミニコミなど、本に関することならなんでも追いかける。「不忍ブックストリートの一箱古本市」発起人。著書に『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『路上派遊書
日記』(右文書院)、『老舗の流儀』(幻冬舎メディアコンサルティング)、共著に『ミニコミ魂』(晶文社)などがある。

石川あき子
(Calo Bookshop & Cafe)
http://www.calobookshop.com/
2004年4月、大阪・肥後橋にオープンした、コンテンポラリーアート・写真・デザインを中心としたビジュアル書の専門店。カフェとギャラリーを併設。

郷田貴子・真治彩・次田史季
(貸本喫茶ちょうちょぼっこ)
http://www.geocities.co.jp/chochobocko/
2001年春、本好きな4人が自分たちの本を持ち寄って開設した、小さな私設図書室・貸本喫茶。

予約方法
・・・電話、FAX、メールで海文堂書店までお願いいたします。
 50名を超えた場合、立ち見になる可能性があります。ご了承ください。
*17:30より、出演者を囲んで忘年会を兼ねた「打ち上げ」を予定しております。
  こちらにもぜひご参加ください。イベントご予約の際「打ち上げ」ご参加の旨をお伝えください。
今回のトークショーは、開催中の「第6回 海文堂の古本市」(12月23日~1月11日/1月1日・2日を除く)会場でおこないます。



第6回 海文堂の古本市

海文堂の古本市初の“年越し古本市”。年末年始は休業している古本屋さんが多いので「海文堂の古本市」にお越しください。古本探し今年の“締め”に、また新年のお宝ハンティングに!

参加古書店
やまだ書店(平野商店街)/イマヨシ書店(平野商店街)/あさかぜ書店(明石市)/一栄堂書店(長田区)/オールドブックス ダ・ヴィンチ(中央区)
 
 
 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード