1月のいくつかのイベント

以下は、1月におこなわれるさまざまなイベントです。
そのまま案内を転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。

   * * *


井上雄彦 最後のマンガ展 重版(大阪版)

◆と き : 2010年1月2日(土) ~ 3月14日(日)
     開館時間:10時30分~20時(最終入場19時30分まで)
     *休館日:月曜(但し、1月4日、11日、3月1日、8日は開館)
◆ところ :サントリーミュージアム[天保山]
     電話:06-6577-0001
     大阪市港区海岸通1-5-10
◆入場料 : 1,500円

「バガボンド」「スラムダンク」「リアル」などの人気長編マンガを生みだした井上雄彦が、墨と筆で描き下ろした “空間マンガ”とも言える一編のストーリー。

宮本武蔵を主人公とした現在も執筆中の「バガボンド」をモチーフに、意外性と迫力に満ちた物語が140点におよぶ大小の肉筆画で展開される。

当展が初めて開催されたのは、2008年初夏の東京・上野の森美術館。一つの空間でしか共有できない物語に全国からマンガファンのみならず多数の観客が殺到し、入場制限を行うなどの事態に作者が巡回展開催を決意した。

続く2009年の「重版〈熊本版〉」を経て、今回「重版〈大阪版〉」と称し、新たな絵と演出を加えて再び巡回展に臨む。

井上雄彦(いのうえ・たけひこ)
1967年、鹿児島県生まれ。マンガ家。文化庁芸術選奨メディア芸術部門新人賞、手塚治虫文化省マンガ大賞ほか、受賞多数。代表作は、週刊モーニング連載中の「バガボンド」(講談社刊)、「リアル」「スラムダンク」(集英社刊)など。

主催:アイティープランニング、サントリーミュージアム[天保山]
協賛:講談社 □プロデュース:FLOWER
協力:上野の森美術館、凸版印刷、Spoon.

***


日本マンガ学会 関西交流部会 第53回

川崎ゆきおをゲストに迎え
「猟奇王」シリーズゆかりの地を散策


伊丹駅塚口駅界隈を徒歩散策

◆と き : 2010年1月10日(日)
      14:00~17:00
◆ところ :阪急伊丹駅改札口に14時集合
◆参加費:散策中の飲食費など実費(歩きやすい服装・靴で参加ください)
参加申込:不要
参加資格:なし(マンガ学会会員以外の方も歓迎いたします)
★例会終了後、塚口駅付近(予定)で懇親会を行います。会費制・学割あり

☆問い合せ=表智之(京都国際マンガミュージアム)
★今後の予定        
第54回例会 2月13日(土) 14時~17時(予定)
第55回例会 3月13日(土) 14時~17時(予定)

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講 演
東横堀川今昔物語 ~昆布むかしばなし~
老舗昆布店当主が語る東横堀界隈の変遷

◆と き : 2010年1月18日(月)
     19:00 ~ 21:00
◆ところ :大阪産業創造館 15階 A会議室
      大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ1~3 階
◆参加費: 500円 *先着50名 
申 込 : 氏名、連絡先(TEL番号・メールアドレス・住所)、参加人数を、メールにて申し込み。
申し込みなど : e-よこソーシャルカレッジ事務局 渡邉

◆講 師 :八木治助(八木昆布店)

大阪は昔から昆布商が多く、北海道からはるばる運ばれた昆布が大阪で加工され、上方の食文化に大きな影響を与えました。東高麗橋に店を構える1845年創業の老舗昆布店「八木治助商店」の五代目として、界隈の変遷を見守ってきた八木治助氏に、「東横堀川今昔物語」と題してお話をうかがいます。
◎主催 : 東横堀川水辺再生協議会

   * * *


日本出版学会 流通研究部会
激変する出版流通 2010年を展望する

報告 : 星野渉会員(文化通信編集長・出版学会事務局長)

◆と き : 2010年1月19日(火)
      18:30 ~ 20:45
◆ところ :八木書店本店 6階会議室
     千代田区神田小川町3-8  電話03-3291-2965
◆参加費: 500円 *出版学会会員;無料
申 込 : 氏名、連絡先(TEL番号・メールアドレス・住所)、参加人数を、メールもしくは電話で連絡
問合先:下村昭夫

大日本印刷の丸善・ジュンク堂書店との資本提携、大手出版社のブックオフへの出資、さらにはブックオフの新刊書併売店の開設、電子タグ導入による責任販売制の導入と、2009年は正に“激変する出版流通”とも言える一年でした。ついに2兆円を割り込んだ出版産業の再生への道はあるのか、激変する出版産業・出版流通を、日夜取材を通じて見てこられた文化通信編集長・星野渉さんに、今年の展望をご報告願います。

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講演+シンポジウム

デジタル環境下における文学と図書館

第1部 講演
「文学にとって図書館とはなにか」(吉岡忍 作家、日本ペンクラブ理事)
「国立国会図書館資料のデジタル化はなにを変えるか」(中井万知子、国立国会図書館関西館長)

第2部 討論 パネリスト:吉岡 忍、中井万知子、
  篠原 健(追手門学院大学経営学研究科長、総合情報教育センター長)
  中西秀彦氏(中西印刷専務取締役、日本ペンクラブ言論表現委員会委員)
司会:湯浅俊彦(夙川学院短期大学准教授)

  → 【日本ペンクラブ

◆と き : 2010年1月24日(日)
     13:30 開場 14:00 ~ 17:00
◆ところ :追手門学院大阪城スクェア
     大阪市中央区大手前1-3-20(追手門学院 中・高等学校本館6階)
      TEL 06-6942-2788 FAX 06-6942-2744  
  アクセス:京阪電車「天満橋」駅下車 東出口14番より東へ徒歩7分
      地下鉄谷町線「天満橋」駅下車 1号出口より東へ徒歩7分
◆参加費: 500円(当日受付で徴収します) *定員400名
申 込 : FAX またはホームページ
問 合 : 追手門学院大手前センター 電話 06-6942-2788

(開催趣旨)
グーグルによる書籍全文検索サービス「ブック検索」著作権訴訟和解案について、当初は米国でのことだと誰もが考えていたのですが、この和解案が米国外で出版された書籍にも適用されることが明らかになったために、日本の著作権者や出版社にとってはまさに「黒船来航」のような事件となった。
一方、国立国会図書館では所蔵資料をデジタル化するとともに、電子出版物を納本制度に組み入れる新しい枠組み作りを検討している。
本セミナーではこのようなデジタル化とネットワーク化を特徴とする大きな時代の変化の中で、文学と図書館の関係について改めて整理し、文学作品の自由な流通と長期的保存をめざす今後の道すじについて文学者、図書館関係者、学校関係者はもとより、メディアに関心のある方や本が好きな多くの人々に呼びかけ、共に討論したいと考えている。ご参加をお待ちします。

   * * *


さんちか古書大即売会

◆と き : 2010年1月28日(木) ~ 2月2日(火)
◆ところ :さんちかホール
◆参加費: 無料
□即売展目録:電話 078-341-1569 兵庫県古書組合 まで。

  → 【兵庫の古書店

兵庫県下の精鋭の古書店が神戸の中心地三宮に集結!
 
 
 

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