音楽批評家 大里俊晴 追悼上映+演奏会



当日のご案内となりましたが、
本日 1月12日(火)、17時、同志社大学寒梅館クローバーホール(京都市上京区烏丸今出川上ル西側。地下鉄烏丸線「今出川」2番出口より徒歩約1分。Pなし)にて、下記の「追悼上映+演奏会」があります。


レクイエム:音楽批評家 大里俊晴 追悼上映+演奏会


詳しくは → 【studio malaparte


または → 【京都イベントナビ



大里俊晴(おおさと としはる)
音楽批評家。1958年2月5日(リュック・フェラーリとおなじ誕生日)新潟生まれ。
早稲田大学文学部卒業後、パリ第8大学大学院芸術研究科博士課程で学ぶ。リュック・フェラーリが来日した際には近藤譲との対談やプレスシートの執筆、ラジオ放送などをおこない、日本で最もフェラーリを理解し語れる音楽批評家として、あらゆる教条主義、権威主義から距離をとったその自由なスタンスは、ジャンルや世代をこえて支持された。1970年代後半に、山崎春美がひきいた伝説的バンド「ガセネタ」のメンバーでもあった。2009年11月17日、永眠。享年51歳。
主な執筆に「現代音楽とロックはどのようにしてかかわり合う事が出来るのか」(『21世紀のロック』所収、青弓社)
著書に『ガセネタの荒野』(洋泉社)、梅本洋一との共編に『現代フランスを知るための36章』(明石書店)など。
 
 
 
 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード