『ホロコーストからガザへ』


いま読んでいる本。
日曜日(1月17日)の朝日新聞の「読書面」でも
紹介されていたので、ご存知の本だと思います。

 読書面 → http://book.asahi.com/review/TKY201001190121.html

「日本での講演がもとになっており、編訳者の丁寧な解説もあって読みやすい」は誇張ではありません。読みやすいです。また、報道や出版の問題についても考えさせられます。


   * * *

   『ホロコーストからガザへ』


ホロコーストからガザへ
―― パレスチナの政治経済学

サラ・ロイ

岡真理・小田切拓・早尾貴紀 編訳

四六判・上製・282頁
青土社
本体 2600円

詳しくは → http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%DB%A5%ED%A5%B3%A1%BC%A5%B9%A5%C8%A4%AB%A4%E9%A5%AC%A5%B6%A4%D8

著 者
サラ・ロイ(Sara Roy)
1955年アメリカ生まれ。政治経済学。ハーバード大学中東研究所上級研究員。パレスチナ、とくにイスラエルによるガザ地区の占領問題の政治経済学的研究で世界的に知られる。ホロコースト生き残りのユダヤ人を両親にもつ。主な著書に、The Gaza Strip : The Political Economy ofDe‐Development,Institute for Palestine Studies,1995/2nd ed.2001.FailingPeace : Gaza and the Palestinian‐israeli Conflict,Pluto Press,2006.
 
 
 

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