ジュンク堂のフェア 「ベーシック・インカムについて考える」



     『貧困を救うのは、社会保障改革か、ベーシック・インカムか』
     人文書院 発行
     『貧困を救うのは、社会保障改革か、ベーシック・インカムか



     『出来事のポリティクス』BIフェア

     洛北出版 発行
     『出来事のポリティクス




2月15日から3月12日まで、
ジュンク堂書店 池袋本店4階にて、
「ベーシック・インカムについて考える」というテーマで、
関連書を集めたフェアを開催中です。


選書リストなど
詳しくは ↓ の人文書院のホームページをご覧ください。
http://www.jimbunshoin.co.jp/


下記に人文書院による案内から一部を転載いたします。

   * * *


2010年2月~3月 ジュンク堂書店 池袋本店4階フェア

ベーシック・インカムについて考える

選書協力 山森 亮 (同志社大学経済学部准教授)

ベーシック・インカム(基本所得保障)とは、ある社会で、すべての構成員に無条件で一定額の現金給付をしようという考え方です。思想的には200 年近い歴史があり、社会保障制度の議論や、社会運動、労働運動などにおいて、世界的規模で活発に議論されてきました。近年、日本においても、貧困や労働をめぐる議論の盛り上がりとともに、注目され始めています。この新しい仕組みは、一体どういうものなのでしょうか。今回は、同志社大学准教授・山森亮さんに、ベーシック・インカムとそれに関連する書籍をセレクトしていただきました。ベーシック・インカムがなぜ注目され、社会と私たちをどう変えるのか、考えたいと思います。
 
 
 
 

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