公開シンポジウム 「老人よ大志を抱け」



     京都文教大学人間学研究所主催公開シンポジウム「老人よ大志を抱け」



下記、転載いたします。
日時と場所は再度お確かめくださいませ。

   * * *


京都文教大学人間学研究所主催公開シンポジウム「老人よ大志を抱け」

このたび、写真家・編集者の都築響一さんをお招きし、
「老人よ大志を抱け」と題した
シンポジウムを企画いたしました。

都築さんは、東京の生活感あふれる
居住空間を撮った『TOKYO STYLE』、
日本各地に散在する秘宝館や村おこし施設など
悪趣味な珍スポットを追う写真集
『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』(第23回木村伊兵衛写真賞受賞)など、
現代日本を、独特の目線から切りとった著作を発表してこられました。


こだわりを持って生きる、オリジナリティあふれる老人のことを、
都築さんは「超老」と呼んでいます。
「超老」たちは、超高齢化社会に突入した日本で
老いてゆく私たちにとって、
まさに先達です。

コメンテーターには、ちんどん通信社社長の林幸治郎さん。
ちんどん屋日本一に輝くこと9回という、
ちんどん業界のニューリーダーです。
仕事柄、あちこちでユニークな老人に
遭遇されているとのことで、そのお話も楽しみです。

もう一人のコメンテーターは、京都文教大学臨床心理学部教授の
濱野清志さん。
気功を実践しつつ、臨床心理学における「気」のイメージや
東洋的身体に関する研究を続けている研究者です。

「老い」とは、じつは驚くほどにパワフルで、
ワイルドで、熱く、豊かで、素敵なものなのだ。
そのことを、このシンポジウムで実感していただきたいと思います。


京都文教大学人間学研究所主催公開シンポジウム「老人よ大志を抱け」

日時  3月7日(日) 13:00~16:30

場所  京都文教中学・高校岡崎キャンパス内 大島ホール
      (左京区岡崎円勝寺町5 京都市営地下鉄東西線「東山駅」下車徒歩5分)

入場無料・申込不要

基調講演  都築響一(編集者・写真家)

コメンテーター  林幸治郎(ちんどん通信社社長)
           濱野清志(京都文教大学臨床心理学部教授)

お問い合わせ  京都文教大学人間学研究所(研究支援課 立石まで)
 
 
 
 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

洛北出版

洛北出版
http://www.rakuhoku-pub.jp/

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード