3月のさまざまなイベント



     2010-3月4日-1

     下記は3月のさまざまなイベントのご案内です。
     いただいた案内文をそのまま転載いたします。
     日時と場所は再度お確かめくださいませ。


    * * *


特別展
「西原理恵子 博覧会 バラハク」展
漫画家生活25周年記念企画


◆と き : 2010年3月20日(土) ~ 5月9日(日)
◆ところ :<京都国際マンガミュージアム>
http://www.kyotomm.jp
      京都市中京区烏丸通御池上ル
      電話075-254-7414
◆入場料: 1,000円 ※ただし、ミュージアム入場料〔500円〕含む
*休館日;毎週水曜日(休祝日の場合は翌日)

 漫画家生活25周年を迎えた西原理恵子。現在、毎日新聞で連載中の『毎日かあさん』、お金の大切さを書いた本『この世でいちばん大事な「カネ」の話』などを発表。アニメ化や映画化などでも話題を呼んでいます。

 ほのぼのとした叙情的な作品から、ギャンブルなど世の中の裏側を描いたシビアな作品まで、彼女の相反する二つの作風は、幅広い読者を生みだしてきました。それは、時には読者の頬をひっぱたくような鋭さを、そして時には抱きしめられるようなやさしさを、彼女の作品が持っているからでしょう。どんなギリギリの状況でも笑いに変える強さと切なさを持つ鬼才=西原理恵子! そんな彼女の25年間の活動を紹介し、その魅力をお伝えします。

※ 特別展入場券購入者には、特典として会場で同展記念シールプレゼント

    * * *


古本市 第13回
ロビー古本市


詳細は
http://ksyc.jp/furuhonichi.html

六甲奨学基金では募金活動の一環として毎年、古本市を開いています

◆と き : 2010年3月15日(月)~5月16日(日)
      毎日、午前9時~午後10時
◆ところ :<神戸学生青年センター> ロビー
http://ksyc.jp/
      神戸市灘区山田町3-1-1
      電話 078-851-276

※古本の受付は3月1日~3月31日まで。送料はご負担ください。持ち込みもOKです。CD、DVDもOKです。昨年の売り上げは396万円、今年は?

 第13回古本市開催のため古本をあつめます。ただし、受付は2010年3月1日~3月31日まで。この期間以外は受付けられません。ご協力お願いします。

 自宅で眠ったままの本、読んでしまってそのままの本、すてるにはもったいないと積んだままの本などはありませんか? ぜひ、神戸学生青年センターに送ってください。売り上げは、今後の留学生・就学生支援活動に役立てるために六甲奨学基金の一部とさせていただきます。

    * * *


展示+上映
吉田拓郎 展
TAKURONICLE 1970>>>Just now


◆と き : 2010年3月5日(金)~22日(月) 
◆ところ : <studio ZAZA> 電話 06-6212-3005
      大阪市中央区道頓堀1-7-21中座くいだおれビル4F
http://www.vitalartbox.com/access.html
開場;11:00 ~20:00・最終日18:00
   (入場は閉場の30分前まで)
◆入場料 : 800円(前売600円)

西武池袋本店 イムルス館2階 西武ギャラリー【東京都】から、松坂屋名古屋店本館7階【愛知県】へと異動した展示が大阪へ移動・実施。

    * * *


古本展
第1回 水の都の古本展

◆と き : 2010年3月8日(金) ~ 11日(木)
      10:00~20:00
      (※初日8日は午後1時から・最終日11日は午後5時まで)
◆ところ :<大阪市中央公会堂>地下一階・展示室
      大阪市北区中之島1-1-27
      電話06-6208-2002

参加店  キトラ文庫/厚生書店/古書象々/書砦梁山泊/
      書肆銀鈴舎/杉本梁江堂/モズブックス
主 催  大阪古書研究会
後 援  大阪市・大阪府

目 録  出品目録抄を兼ねたパンフレットを作成。御得意様へ発送させていただくとともに、大阪市立東洋陶磁美術館、大阪府立中之島図書館など周辺施設にも設置させていただく予定(2月中旬~)。

 先の見えない不況の中、モノが売れないのは、決して古書業界も例外ではありません。多くの古書店が時流に乗り遅れないよう、さまざまな工夫を凝らし、前を向いて生き残りを模索しています。

 しかし、それでも聞こえてくるのは実店舗の閉店や、売上の減少など、業界にとって厳しい話題の多いのが現実です。こうした逆風下においては、古書店は本当に扱いたいモノを扱えないというジレンマに立たされ、切歯扼腕、ともすればストレスを感じる場面すら出てきています。

 今回、ご案内する「第1回 水の都の古本展」は、そんな閉塞感を打ち破るべく、大阪古書研究会所属の会員書店7店が新たに立ち上げた古書展示即売会です。30代~40代前半の若手古書店主が中心となって企画いたしました。重要文化財にも指定されている大阪市中央公会堂という重みのある場所で、店主たちが本当に扱いたいモノを厳選して出品する展示即売会にしたいと思っております。

 この試みが成功するのか、失敗するのか、蓋を開けてみるまで分かりません。

 しかし、状況に抗い、状況を打開しようと試みる若手古書店主たちの心意気にご賛同いただき、期間中、中之島一丁目の地、大阪市中央公会堂へお越しいただけましたら、私どもにとって望外の幸せであります。

    * * *


シンポジウム
書物の現在 --- 21世紀 出版文化は可能か
朝日・大学パートナーズシンポ


◆と き : 2010年3月21日(日) 13:00 ~ 16:30
◆ところ :<大阪国際会議場> 12階特別会議場
http://www.gco.co.jp/ja/riyo/access.html
      大阪市北区中之島4丁目
      電話06-4803-5555(代)
◆参加費: 無料 *定員400名
※締切・・・3月10日(水)必着
*応募多数の場合は抽選(聴講券の発想をもって発表にかえる)

 書籍の売れ行きが落ち込む一方で、電子書籍市場への参入が広がるなど、出版文化をめぐる状況は大きく変わりつつあります。将来に残る理想の書物とはなにかを考えます。
 [大阪芸術大学と朝日新聞の共催]

基調講演  「本とわたし」 角田光代(作家)
報 告   藪 亨(大阪芸術大教授)
       田中敏雄(同)
       出口逸平(同)
パネル討論 山口昭男(岩波書店社長)
       長尾 信(装丁家)
       中沢けい(作家)
       瀧本雅志(岡山県立大准教授)
       山縣 煕(大阪芸術大教授)
コーディネーター 長谷川郁夫(大阪芸術大教授)

◆申 込
はがき/FAX/Eメールで、
郵便番号、住所、氏名、電話番号を書き、下記へ
       585-8555 大阪府河南町東山469
       大阪芸術大学藝術研究所APS係へ
FAX ; 0721-93-5746
mail ; sinp【あっと】osaka-geidai.ac.jp

    * * *


写真展
夢の抜け口


◆と き : 2010年2月23日(火) ~ 3月7日(日)
      営業;12:00~20:00
◆ところ :<gallery maggot> 電話:06-6940-7257 (月曜日定休)
      大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F
http://gallery.maggot-p.com/
  *エレベーターは6階までしかありません、6階より階段でお上がりください。
◆入場料 : 無料


 35年間にわたり京都の路地裏を撮り続けた京都在住の写真家、甲斐扶佐義の写真展。
 1949(昭和24)年大分県生まれ。大学進学のため1968(昭和43)年に京都で暮らし始めたが、大学紛争のピークを迎え同志社大学を除籍になった。連日アルバイトやデモで明け暮れるなか、1972(昭和47)年に仲間とともに喫茶店「ほんやら洞」(京都市上京区)をオープン、喫茶店経営の傍ら京都の日常の風景を写真に撮り始めた。現在は「ほんやら洞」のほか、カフェバー「八文字屋」(中京区)も経営している。
 これまで写真展を開くほか、多数の写真集を出版。2009年「京都文化芸術賞」を受賞した。

 今回の写真展は、仏文学者杉本秀太郎との共著『夢の抜け口』(青草書房)が1月に出版されたことを記念して行われているもの。これまで撮影した150万枚の京都の写真の中から55点を展示している。写真はいずれもモノクロの銀塩写真で、遊ぶ子どもたちや、笑顔の商店主、河原で休む人々など、路地裏の人々や風景など「日常の京都」が写し出されている。

    * * *


ボブ・ディラン
ライブハウス・ツアー in Osaka


◆と き : 2010年3月11日(木)/12日(金)/13日(土)/15日(月)/16日(火)
◆ところ : <Zepp Osaka> 電話 06-4703-7760
      大阪市住之江区南港北1-18-31
http://www.zepp.co.jp/schedule/hall_05/about.html
◆入場料 : 12,000円(一階スタンディング)/20,000(二階全席指定)

68歳になったカリスマ詩人、“生きる伝説”が9年ぶり、6度目の来日。

    * * *


大阪検定特別講座
落語で大阪まなぼ
落語で江戸時代の歴史・文化を彩発見!


◆と き : 2010年3月13日(土)
      10:00 ~ 11:30 (9:30受付・開場)
◆ところ :<天満天神繁盛亭> 電話06-6352-4874
      大阪市北区天神橋2-1-34
http://www.hanjotei.jp/access/index.html
◆参加費:2,000円 *定員216名 
*申込締切;3月3日(水)【受付終了!】

 落語には大阪を舞台に描いた噺がたくさんあります。落語家・桂三風と桂福丸が大阪を舞台にした落語「米揚げ笊」「阿弥陀池」を披露するほか、上方落語の歴史や江戸落語との違いについて講演します。
 また、落語の演目に登場する江戸時代の大阪の状況について、大阪歴史博物館学芸員の伊藤純が紹介します。

 昨年第1回を終え、第2回目を迎える「大阪検定」~実施は7月4日~では、関連してさまざまな催しを展開中だが、今回は上方落語を聴きつつ江戸時代の大坂の知識を加えよう・・・という試み
 
 
 
 
 

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