ミシェル・ドゥギー氏が来日予定





    現代フランスを代表する詩人・哲学者の
    ミッシェル・ドゥギー氏が来日します。
    それにあわせて各地で催しが開かれます。
    各会場での詳細は再度お確かめのうえお出かけ下さい。

    * * *


詩人たちの春 詩は孤独ではない
ミシェル・ドゥギーによる朗読および講演会

ゲスト 吉増剛造(詩人、アーティスト)

2010年3月17日 (水) 19時00分 - 21時00分
場所 東京日仏学院
会員 入場無料
一般 入場無料
フランス語と日本語、同時通訳つき
お問い合わせ 東京日仏学院
Tel: 03-5206-2500

詳しくは ↓
http://www.institut.jp/ja/evenements/9435


    * * *


私はいかにして或る種の詩をかいたか
フランス詩学・哲学の最重要人物、
ミシェル・ドゥギーによる朗読および講演



2010年3月18日(木) 16:00~18:00
入場無料
場所 東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6階(M601・大ホール)
仙台市青葉区川内41 東北大学川内北キャンパス内
お問い合わせ 仙台日仏協会アリアンス・フランセーズ
Tel: 022-225-1475

詳しくは ↓
http://www.he.tohoku.ac.jp/

より詳しくは ↓ ( ドゥギー氏の経歴なども詳しいです )
http://alliancefrancaise-sendai.blogspot.com/2010/01/michel-deguy-informations-conference-du.html

    * * *


ミシェル・ドゥギーによる朗読会&講演会


2010年3月19日(金)17時
会場 九州日仏学館5F多目的ホール
フランス語による講演会(日本語通訳つき)
入場無料(要予約)
ご予約・お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)

★ 西山雄二監督「哲学への権利」の上映会もあります。

詳しくは ↓
http://www.ifj-kyushu.org/jp/event/2010/ev_jp100319164048.html

   * * *


ミッシェル・ドゥギー

1930年パリ生まれ。現代フランスを代表する詩人・哲学者。パリ第八大学名誉教授。パリの国際哲学コレージュ、作家会館の代表などを歴任。詩と思想の雑誌、“Po&sie”を1977年に創刊、以降編集長を務める。著書は 1959年の「銃眼」から2007年の「作業再開」に至るまで約40冊を数える。マラルメ賞、仏国家詩人賞ほか賞与多数。

邦訳された作品
『尽き果てることなきものへ』(梅木達郎訳、松籟社)
『愛着』(丸川誠司訳、書肆山田)、
共著『崇高なるもの』(梅木達郎訳、法政大学出版局)、
共著『ルネ・ジラールと悪の問題』(古田幸男ほか訳、法政大学出版局)。
 
 
小社刊行の、梅木達郎著『支配なき公共性』のなかに
ドゥギーの思想と表現をめぐる論考

「喪をめぐる省察――ミッシェル・ドゥギー『尽き果てることなきものへ』」

が収録されております。

上記の翻訳書とともに、梅木達郎さんの精力的なお仕事
『放浪文学論――ジャン・ジュネの余白に』(東北大学出版会)
『脱構築と公共性』(松籟社)
『サルトル――失われた直接性をもとめて』(NHK出版)
をこの機会にご覧いただけましたら嬉しいです。

また、ジャック・デリダ『火ここになき灰』(梅木達郎訳、松籟社)も、
『尽き果てることなきものへ』とともに
ご覧いただければ幸いです。この二つのテクストは
いっしょに読まれることをおすすめします。
 
 
 
 

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